春雨☆サラダ

もうすぐ49歳…2児の父 今も"自分の生き方”探してます… 趣味はギター、ゴルフ、カメラ、スポーツ観戦(格闘技、ラグビー、サッカー、ゴルフ)等々ありますが、続いているのは、晩酌と子供たちの部活観戦… 座右の銘は、アイタ☆ペアペア

居眠りしてしまうのは誰のせい?

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 研修や説明会、講演会などで、“居眠り”をしてしまったことって誰もがあるだろう。

 

 私も学生時代から、授業中に眠りに落ちてしまうことが多々あり、その場でお説教されることもあれば、社会人となった今では、その様子を後日上司に報告されて叱られることもある…

 

 しかしながら、研修会や講演会で寝てしまうのは、全て受講者のせいであろうか…?

 

  授業で寝てしまうのは全て生徒のせいであろうか…?

 

 別に睡眠不足では無く体調も万全であり、講演のテーマにも興味惹かれて参加している。当然のことながら、始めから眠るつもりなど全く無い。

 

 社会人となり人前で話す機会が増えるようになると、聴講者が寝てしまったり、退屈してしまうのは“話す側”にも問題があるように思えきた。

 

 どんなに素晴らしい内容の話であっても、その口調に抑揚がなかったり、話の展開や構成が人を惹きつけるものでなかったら、それは“退屈なもの”となってしまう。

 

 逆に、話すのが上手い人の話ならば、それが大した内容ではなくとも、何となく聴き入ってしまう。

 

 現在、書店の店頭には沢山の“話し方”に関する書籍が並べられている。それだけ多くの人達が“話すこと”に悩みを抱えているのだとも思う。

 

 人前で話す機会が多い方で、自分が話す時に“うたた寝”をしている聴講者が多いと感じられる方々は、是非とも“話し方”の勉強もして頂き、話し手としてのレベルを上げて頂きたいものである。

 

 単に寝ている聴講者を叱るのではなく、楽しく聴いて貰える方法を探求してみてはいかがであろうか…