春雨☆サラダ

50歳 2児の父‼️ 好きなものはハードロック、JAZZ、ゴルフ、カメラ、ラグビー、バーボン、芋焼酎、中村あゆみ、高崎晃、ランディローズ、前田日明、田村潔司… 愛読書は北方謙三… 一番大切なものは、晩酌と子供たちとの時間!

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若い頃、ヤンチャだった人の「今」を見て感じる…

今週のお題「大人になったなと感じるとき」

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 私の経験則によると、若い頃にヤンチャしていた人、いわゆるヤンキーだった人は、男女問わずに、普通の人より早く大人になるような気がする。

 

 ヤンチャは10代の前半、思春期と第二期反抗期のまっただ中の中学生から始まり、度合や行動の違いこそあれ、とかく反体制に憧れる。

 

 それはバイクで戯れて走ることであったり、誰かと争うことであったり、社会や学校のルールに反する行為をしてみたり…

 

 しかしながら、その様な時期に十分ヤンチャをしていた人は、20歳を迎える頃にはすっかり落ち着き、身も心も“成人”していている様に思われる。

 

 何故だろう…

 

 多分、中学卒業と同時に、または高校卒業を待たずに社会へ出ることで、自分で生計を立てることの難しさ、世の中を生きることの厳しさを、早くから経験するからではなかろうか。

 

 そこでのルールは、学校の校則などとは異なり、守らなければ自分の信用を失い、それは自分自身の生活に、そのまま撥ね返って来るのだ。

 

 同じ時期に、衣食住を始め、様々なことで「親」という存在に守られている者とは違う。

 

 ところが、最近では20歳を過ぎても落ち着かない人達の様子が、ブラウン管を通して報じられたりする。

 

 その歳になってまで、社会のルールや厳しさを感じずに、親に大切にされているのか…

 

 または、一般社会が「厳しさに薄れた世の中」へとなって来たのだろうか…

 

 いずれにせよ、今後のこの国の行く末を考えると非常に不安を感じてしまう…