春雨☆サラダ

49歳 2児の父‼️ 好きなものはハードロック、JAZZ、ゴルフ、カメラ、ラグビー、バーボン、芋焼酎、中村あゆみ、高崎晃、ランディローズ、前田日明、田村潔司… 愛読書は北方謙三… 一番大切なものは、晩酌と子供たちとの時間!

DCブランドがいつの間にか身近に!

DCブランドへの憧れ…

 

 DCブランドって、最近の若い人達の間では、知らない人も多くなって来ているようで…

 

 簡単に説明すると…

 

 1980年代のバブル絶頂とともに、アパレルメーカーが、様々な高級ファッションブランドを発売。

 DCのDとは、デザイナーズ、Cとはキャラクターズだったと記憶する。

 

 

 私はその時代、中学、高校、大学と、世間はバブルで景気が良かったものの、学生の懐事情は厳しく、DCブランドを着ることは非常に困難を極めた。

 

 そこでどうしたかというと…

 

 私の住んでいた街では、丸井の新春セール

 

 通常価格の半額程度でDCブランドブランドが購入出来るため、寒い中、開店前から行列を作って何時間も待ったものだ。

 

 そしてやっと店内に入っても、セールとはいえ、もともとの価格が高いので、購入出来るとしたら、胸や背中にちょっとだけ「ブランド名」がほどこされたTシャツやポロシャツ…

 頑張ってもトレーナー…

 

 そのワンポイントでも良いので「DCブランド」が衣服に記されていることだけで、満足したものだった。

 

 それでも、20歳になった時、成人のお祝いに祖母が「JUN」のスーツ(当時はダブルで肩パットは当然の、パンツはツータックのダボダボ…)を買って貰えた時は、本当に嬉しくて…

 

 いつも街に出かける時には、スーツの下にはDCブランドのTシャツを着ていたものだ。

 

 あれから30年ほどの時間が経過した…

 

 今は子育てにお金が掛かるため、仕事用のスーツは近所にある「洋服の青山」で、赤札の付いたセール品を、送られてくる会員特典の10%オフのハガキや、折り込みチラシのクーポンを駆使して、少しでも安く購入しいる。

 

 よって、購入する際に優先すべきは「価格」!

 

 その様な基準で衣類を選んでいったら、いつの間にか、まさかの全身「DCブランド」だらけとなっていた!

 

洋服の青山

 洋服の青山で購入した3着10,000円のワイシャツです…

 

 なんと「PERSON'S」と「Mr.JUNKO」

 

 連呼しますが、3着10,000円ですよ!

 

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 スーツも「PERSON'S」…

 写真はありませんが… もう1着のスーツも「Mr.JUNKO」

 

 これも、2着目は半額?位の割引時に買ったので、DCブランドのスーツ2着が50,000円位でした。

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イトーヨーカ堂

 

 1年半ほど前に、イトーヨーカ堂1本2,500円位?(ちょっと記憶があいまいです)で購入したネクタイ…

 

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 左から山本寛斎」「コシノヒロコ

 

 写真にはありませんが、この他にもベネトンなどもあります…

 

 

 憧れていたDCブランド…

 

 今になって、こんなに簡単に手に入れることが出来るなんて…

 

 あの頃が懐かしく思い出されるとともに、あの頃の自分に伝えてあげたい今日この頃です!

 

 〈追伸〉

 フレッシャーズキャンペーンということで、今度就職するであろう若者が、両親とともに店内で選んでいました。

 その若者が「PERSON'S」のスーツを見て、「ペルソナ」って呼んでいました…

 

 本日もお立ちより頂き、また、お読みいただきありがとうございました。

  

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 本当にありがとうございます。