春雨☆サラダ

50歳 2児の父‼️ 好きなものはハードロック、JAZZ、ゴルフ、カメラ、ラグビー、バーボン、芋焼酎、中村あゆみ、高崎晃、ランディローズ、前田日明、田村潔司… 愛読書は北方謙三… 一番大切なものは、晩酌と子供たちとの時間!

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貸金庫

 

貸金庫

 最近、私が新たに利用を始めたのは、銀行の貸金庫です。

 

 貸金庫というと、もの凄くリッチな方々が利用すると思われがちですが、そんなことはありません。

 

 銀行によって異なりますが、小さなサイズであれば、年間の使用量10,000円前後で借りることが出来るのです。

 

入れるモノ

 私がそれだけの費用を払ってまで、貸金庫に入れたいもの…

 

 それは、子供たちが産まれた頃から今まで、撮りためて来たDVDとブルーレイ。

 (2枚作って、普段観る1枚は自宅に、もう1枚を貸金庫に)

 

 子供たちの、沢山の写真をバックアップ保存した、外付けのハードディスク。

 

 念のため、100均で購入した、衝撃吸収するウレタンカバーに入れます。

 

 土地の権利書(今は、登記事項証明書)や、銀行の通帳、印鑑の類は入れません。

 

 なぜなら、手続きこそ多少面倒なものの、権利書や通帳などは万が一の場合でも、再発行が可能です。

 

 大切にして来た、子供たちの思い出の品々は再発行など出来ません。

 

 これだけ天災が多い時代…

 

 自宅に保管していて、これらがいつ被害に会うのか予想だに出来ません…

 

費用対効果

 それ以前は、私は様々なクラウドサービスを試して、これらをネット上に保存して来ました。

 

 ただ、子供たちの思い出、特に動画が年々増えていく中で、保存したい容量もどんどん増えて来て、最上級のクラウドサービスの料金を支払うまでになりました。

 

 また、今までは、家庭用ビデオで撮影した画像を、ブルーレイに落としてテレビで観るようにする作業と、それをパソコンを使ってクラウドに保存する作業の2つを行ってきました。

 

 当たり前ですが、動画をクラウドに保存するには、結構な時間を要します。

 

 それよりも、ブルーレイを2枚作った方が、断然らくちんです。

 

 そして…

 

 何よりも値段…

 

 大容量を必要とする私においては、クラウドの料金よりも、貸金庫の料金の方が安いのです。

 

 デメリットとしては、それらのバックアップを出し入れする際に、銀行に行かなくてはならないこと。

 

 ただ、これは近所の銀行に貸金庫があれば、ATMにお金を下ろしに行く感覚で、面倒ではありません。

 

 あと、バックアップも同じですけど、実際のところ、それほど頻繁に行うことはなく、2か月に1回程度しか行くことはありません。

 

 そんなこんなで、費用対効果(面倒くさいのも含めて)を考えた末、私は貸金庫を利用しています。

 

蛇足ですが…

 

 貸金庫のコーナーに行くのに、必ず誰かの視線を感じます。

 

 もの凄いお金持ちに見られているのでしょうか?

 

 そんな優越感も味わえます…

 

(おしまい)

本日もお読みいただきありがとうございました。