春雨☆サラダ

50歳 2児の父‼️ 好きなものはハードロック、JAZZ、ゴルフ、カメラ、ラグビー、バーボン、芋焼酎、中村あゆみ、高崎晃、ランディローズ、前田日明、田村潔司… 愛読書は北方謙三… 一番大切なものは、晩酌と子供たちとの時間!

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貸金庫

 

貸金庫

 最近、私が新たに利用を始めたのは、銀行の貸金庫です。

 

 貸金庫というと、もの凄くリッチな方々が利用すると思われがちですが、そんなことはありません。

 

 銀行によって異なりますが、小さなサイズであれば、年間の使用量10,000円前後で借りることが出来るのです。

 

入れるモノ

 私がそれだけの費用を払ってまで、貸金庫に入れたいもの…

 

 それは、子供たちが産まれた頃から今まで、撮りためて来たDVDとブルーレイ。

 (2枚作って、普段観る1枚は自宅に、もう1枚を貸金庫に)

 

 子供たちの、沢山の写真をバックアップ保存した、外付けのハードディスク。

 

 念のため、100均で購入した、衝撃吸収するウレタンカバーに入れます。

 

 土地の権利書(今は、登記事項証明書)や、銀行の通帳、印鑑の類は入れません。

 

 なぜなら、手続きこそ多少面倒なものの、権利書や通帳などは万が一の場合でも、再発行が可能です。

 

 大切にして来た、子供たちの思い出の品々は再発行など出来ません。

 

 これだけ天災が多い時代…

 

 自宅に保管していて、これらがいつ被害に会うのか予想だに出来ません…

 

費用対効果

 それ以前は、私は様々なクラウドサービスを試して、これらをネット上に保存して来ました。

 

 ただ、子供たちの思い出、特に動画が年々増えていく中で、保存したい容量もどんどん増えて来て、最上級のクラウドサービスの料金を支払うまでになりました。

 

 また、今までは、家庭用ビデオで撮影した画像を、ブルーレイに落としてテレビで観るようにする作業と、それをパソコンを使ってクラウドに保存する作業の2つを行ってきました。

 

 当たり前ですが、動画をクラウドに保存するには、結構な時間を要します。

 

 それよりも、ブルーレイを2枚作った方が、断然らくちんです。

 

 そして…

 

 何よりも値段…

 

 大容量を必要とする私においては、クラウドの料金よりも、貸金庫の料金の方が安いのです。

 

 デメリットとしては、それらのバックアップを出し入れする際に、銀行に行かなくてはならないこと。

 

 ただ、これは近所の銀行に貸金庫があれば、ATMにお金を下ろしに行く感覚で、面倒ではありません。

 

 あと、バックアップも同じですけど、実際のところ、それほど頻繁に行うことはなく、2か月に1回程度しか行くことはありません。

 

 そんなこんなで、費用対効果(面倒くさいのも含めて)を考えた末、私は貸金庫を利用しています。

 

蛇足ですが…

 

 貸金庫のコーナーに行くのに、必ず誰かの視線を感じます。

 

 もの凄いお金持ちに見られているのでしょうか?

 

 そんな優越感も味わえます…

 

(おしまい)

本日もお読みいただきありがとうございました。

FPからの変な提言1 【私の節約術 バリカン使って】



世の中、値上げが止まりませんね~

 ウッドショックに始まり、半導体不足、金属価格の上昇と来て、その後も小麦粉、油等の値上がりによって、身の回りの様々なモノがどんどん値上がりし始めました。

 

 そこに来て、この円安です。

 

 もう、この値上げの流れを止めることは、当面の間難しいでしょう。

 

 その様な中、私は毎月掛かるランニングコストの低下を図ることとしました。

 

理髪店から1,000円カットのお店へ

 

 毎月では無いけど、1ヶ月半くらいのペースで、私は理髪店に通っていました。

 

 私の頭は、いわゆる「ハゲ」の部類ですが、側頭部と後頭部の毛は多く、一方で頭頂部を中心に完全なる「ハゲ」では無くて、チョロチョロと生えているのが特徴です。

 

 遠目からみると、まさに頭頂部を中心に、円を描くようにハゲているオッサンです。

 

 それなので、私のヘアスタイルはベリーショート。

 

 頭頂部のヒョロヒョロした毛は6ミリにして、残りを2ミリにすることで、ハゲが目立つ頭頂部と側頭部、後頭部との境を目立たなくするのです。

 

 下手に、横の毛や後ろの毛で頭頂部をカバーするのも面倒なので…

 

 ただし、このベリーショート、理髪店に行った直後は結構カッコ良いのですが、しばらくすると、側頭部、後頭部の毛が一斉に生えて来るので、あっと言う間に、天使の輪のようなハゲが出来上がってしまいます…

 

 そして、理髪店での一回の料金は4,500円…

 

 そこで、途中からは、流行の1,000円カットに通うことにしました。

 

 そこでは、顔剃り、耳剃り、眉毛周りの剃り、そしてひげ剃りなど、細かなサービスや、シャンプーなどまったくありません。

 

 ただ、ひたすらカットして貰い、それを最後にバキュームな様なもので吸い取ってお仕舞い。

 

 当然ながら、細かい毛は方々に張り付いているので、終わったら自宅に直行してシャワー。

 

 顔や耳の産毛などは、普段から自分で剃ります。

 

 私の行っていた1,000円カットの店では、客の回転率を上げるために、出来る限りバリカンを使います。

 

 様々なアタッチメントを取り替え、櫛も使って、とても短時間の内に綺麗に仕上げてくれます。

 

 私の場合だと、ほとんどハサミは使いませんが、見ていると、毛がふさふさしたお客様や、女性のお客様でも、バリカンを上手に利用して、なるべくハサミを使う時間を少なくしています。

 

 そうすることによって、一人あたりの時間を非常に短くしています。

 

 バリカンで、ここまで出来るなんて…

 

 これはもう、芸術です。

 

 ただ、1,000円カットは理髪店と比べて、やはり、切り方が甘いのか、2週間もすると、生えてきた毛の長さがバラバラでボサボサの状態に…

 

  

 子供達から「落ち武者」のあだ名を貰いました。

 

 それが嫌で1,000円カットに通う頻度が増え、結局2週間に1回は行くこととなり、自分で顔剃りをしたり、細かい毛が纏わり付くことを考えると、それほど効果的な節約術とは思えなくなって来ました。

 

1,000円カットのお店から、自宅でのセルフカット

 

 そして、思いました。

 

 バリカンを多様するなら、自分でも出来るのではないかと…

 

 さっそく近くの家電用品店に行って、バリカンを購入することに。

 

 先ずは、世間の需要が高いのか、その商品数の多さに驚かされました。

 

 安価なものから、高価なものまで、多種多彩な商品が並んでいます。

 

 更に驚かされたのは、それらが品薄であること…

 

 皆様が同じように考えているのか、もの凄く売れているようで…

 

 私は奮発して、5,000程度のモノを購入しました。

 

 中には、様々なヘアスタイルにするための、テクニックが書かれた説明書が入っていましたが、私は1,000円カットの店員さんの動きを見ていたので、妻に、頭頂部は6ミリ、それ以外は2ミリと伝えて、早速やって貰いました。

 

 結果としては大成功!

 

 耳周りの処理が気になりますが、それは後で自分でチョキチョキ。

 

ファイナンシャルプランナーとして

 

 もう、15年近く前になりますが、私はファイナンシャルプランナー1級を取得しました。

 

 そんな私の今回のインフレ対策!

 

 「自分で出来ることは、自分でやる」

 

失敗談もあります…

 

 バリカンは、使い終わった後、アタッチメント、本体、替刃の部分に分解して、水洗いしておくだけで、手入れはOK!

 

 非常に簡単です。

 

 洗い終わった後は、濡れているので、新聞紙の上に乗せて乾かせてからしまいます。

 

 ここで私は、やらかしました…

 

 替刃の部分は、ねずみ色。

 

 新聞紙を片付ける際に、誤って替刃も一緒に捨ててしまったのです…

 

 それは、次回に髪を切る時に発覚します…

 

 替刃を買うのに、ネットで送料込みで2,100円…

 

 なんと、私はこのミスを3回もしてしまいました…

 

 2,100円×3回…

 

 何のための節約術だろう…

 

 以後、替刃は洗ったら、サビるのを覚悟で、乾かさずにしまうこととしました…

 

(おしまい)

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

運転免許証のICカード

問真運転免許試験場の運転コースの写真

 

 もう随分前になるが、運転免許証にICチップが埋め込まれた。

 

 そのせいなのか、免許証の更新も、いつの間にか手数料が高くなっている。

 

 気になって警視庁のホームページを拝見して見ると、以下の通り。

 

ICカード免許証は偽変造免許証の作成が極めて困難となります

最近、一見しただけでは判別できない精巧な偽変造免許証が出回り、他人名義の運転免許証を用いて銀行口座を開設したり、携帯電話の利用契約を結び、振り込め詐欺等に不正に使用されています。
ICカード免許証は、偽変造免許証の作成が極めて困難であり、不正使用を防止できます。
また、本籍はプライバシー保護のため、表面から削除されました。

 

 銀行口座開設や、携帯電話の利用契約などでの”偽変造免許証”の不正使用防止が目的だそうだ。

 

 とは言われても、しばらく前に携帯電話ショップで新規利用契約をした時、免許証を提示したものの、コピーされただけ。

 

 楽天カードを作った時も、スマホで免許証の写真を送っただけで、クレジットカードが作成出来た。

 

 その他、様々な場面で本人確認の為に、免許証の提出を求められるが、その場でコピーを取られるか、免許証のナンバーを控えるだけ。

 

 この間の、土地の売買にしても、司法書士の方に、コピーを渡しただけ。

 

 そうして考えると、このICチップを読み取って、偽造、変造された免許証を見分けることって、実際のところ運用されているのだろうか。

 

 振込詐欺防止にも繋がるらしいが、携帯ショップでその様な確認をしたような気配はない。

 

 もしかしたら、携帯ショップのコピー機には、違法なICチップを関知出来るシステムが搭載されているのか…

 

(おしまい)

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

ケチャップの悩み

 

 

 私はケチャップが大好きです。

 

 多分、マヨネーズよりも大好きです。

 

 私は幼児の頃から、食事を食べないと、母はケチャップご飯にしたそうで、そうするとなぜか完食したそうです。

 

 その様な幼少期が、今のケチャップ好きに繋がっているのだと思います。

 

 銘柄は問いません。

 

 デルモンテであったり、カゴメであったり…

 

 最近では、濃厚リコピンなんてのも食しています。

 

 そんなケチャップ好きの私の悩み…

 

 どんなメーカーのケチャップであっても、再度、使う時の1滴目…

 

 何か水っぽいケチャップの液体が出てきてしまうのです。

 

 あれが苦手です…

 

(おしまい)

 本日もお読みいただきありがとうございます。

ポケモンGO!

paiza特別お題キャンペーン「私がハマったゲームたち」

paiza×はてなブログ特別お題キャンペーン「私がハマったゲームたち」「ゲームでプログラミング力を試してみよう」
by paiza

 

 私が未だにはまっているゲーム…

 

 もう、何年も前に息子に教えてもらった「ポケモンGO」です。

 

 その他にも、初めてスマホを手にした時、様々なゲームアプリを入れて楽しんでいましたが、週末の貴重な休日を、ほとんどゲームをすることとなり、失った時間の虚しさに気づき、アンインストール…

 

 唯一、残ったものが「ポケモンGO」なのです。

 

 理由は簡単!

 

 私は、ゲームというよりも、ウォーキングのお供として使っているから…

 

 もちろん、公園までの公道では”ながらスマホ”になってしまいますので、危なくて使用しません。

 

 近くの、大きな公園に着いてからがスタートです!

 

 そこは、道も広く、自転車などの乗り入れも出来ないため、歩行者のみ利用可能。

 

 運動場や図書館もあるので、大きくの人達はそちらの方にいて、歩行者はまばら…

 

 ポケモンストップやジムも沢山あって、まさに、ポケモンGOの天国!

 

 歩いている人達は、ほぼポケモンGOの人達ばかり。

 

 そうして周りを見渡すと、老若男女問わず、何と幅広い年齢層に支持されているのか…

 

 どちらかと言うと、50歳の私と同世代から、それ以上の方々が多い気がします。

 

 多分、私と同じく、目的は「ゲーム」ではなく、「健康、ウォーキング」なのでしょう。

 

 不思議なことに、音楽を聴きながら歩くよりも、こちらの方が驚くほど沢山の距離を歩けるのです。

 

 ゲームに夢中になっているからなのか…

 

 歩いていて、疲れや辛さを感じない…

 

 あっと言う間に、1時間半位が経過してしまう。

 ポケモンの種類にも詳しくなりました。

 

 先日、アウトレットにあるポケモンショップに行った時、娘と一緒に、沢山のポケモンのぬいぐるみを見て盛り上がりました。

 

 これには妻は付いて来れず…

 

 お陰様で、年頃の娘との距離が縮まるという、とっても嬉しい副産物も生まれました。

 

 ポケモンGOに感謝です!

 

(おしまい)

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

八分目



 50代となり、何事にも「八分目」を心掛けている。

 

 食事の「腹八分目」だけではない。

 

 運動、運転、仕事…

 

 何事にも八分目。

 

 ウォーキングしていても、「よし、あともう少し頑張ろう!」といった所で切り上げる。

 

 今までは、「ここからキツい!」、だけど、それをやり遂げることが「美学」であったが、それも止めた。

 

 ゴルフ練習場でも、今日は上手くいかない… 疲れて来たけど「よし、あと一カゴ打とう!」と頑張って打つことを止めた。

 

 運転も、今までは2時間近くはぶっ通しで走っていたが、今では30分ごとに休憩をする。

 

 あともう少し、「次のサービスエリアまで頑張ろう!」ってのを止めた。

 

 仕事も同じ。

 

 「今日もう少し頑張って帰ろう」から、「今日は帰って明日やろう」に切り替えた。

 

 客先を「少し時間があるから、あともう一件回って帰ろう」を、「そんなに急ぐことはないから、今日はここまでにしよう」と切り上げる。

 

 そんなゆる~い生活、考え方に切り替えた。

 

 そして出た結論。

 

 正直…

 

 私に関しては、あと一歩を頑張っても頑張らなくても、結果にそれほど大差は無いってこと。

 

 決して、頑張らない訳ではない。

 

 仕事を頑張らないと、帰宅後の晩酌が美味くない…

 

 ウォーキングして体力も維持したいし、ゴルフも上手くなりたい。 

 

 かと言って、力の入れ方は何事も「八分目」

 

 結果に大差は無いが、そこで切り上げることによって、体力的にも精神的にも、非常に楽になった今日この頃…

 

(おしまい)

 

 本日もお読みいただきありがとうございます。

文化遺産の復元と保存

 

 

 文化財文化遺産

 

 その復元や保存のために、実に多くの人々が携わり、また多大な時間と費用が掛けられている。

 

 しかしながら今行われている作業の全てが、果たして人類にとって、本当に必要なことなのだろうか?

 

 昨今、貴重な文化遺産が気候温暖化を始めとする異常気象や、戦争や内戦といった人的要因によって破損される事案が取り沙汰されている。

 

 中には、封印されていた史跡の扉を開けてしまったが為に、外気に触れてカビや酸化が発生してしまうという、何ともお粗末な事象まで発生している。

 

 ただ、それらは全て人類の進化や探求心、環境破壊という“風雨”に晒された結果でもあり、これもまた人類史の一つと言えるのではなかろうか。

 

 私も文化遺産などはいつまでも美しくあって欲しいし、出来る限り今の姿で後世に伝えて行きたいとは考える…

 

 一方で、あまりにも人が手を掛け、時には「復元」と言う名のもとに、以前よりも美しくしい「モノ」へ変えてしまうのは、今の環境問題や地域紛争といった悪い遺産を、後世に伝えたくないがばかりに、それらを覆い隠しているかのようにも感じる。

 

 私達が文化遺産や史跡に感動を覚えるのは、何百年も前の歴史的建造物などが、悠久の時を経て、また、数々の自然災害や人的災害に見舞われながらも、今もなお現存する姿を観てのことではなかろうか。

 

 決して修復、保存作業を否定している訳ではありません。

 

 今後も、是非とも行って欲しいものである。

 

 しかしながら、それが過ぎるとその分「悠久のロマン」が「虚飾の偶像」に変わってしまうようで寂しい…

 

(おしまい)

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

飲食店で、子供用のお箸を所望したいな~(笑)

 

 

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 最近ふと思ったこと。

 

 それは、子供の小さな手に合った、「短いお箸」が普及していないのは何故だろう…

 

 家族連れをターゲットとしているであろう、「ファミリーレストラン」や「牛丼チェーン店」などでさえ、子供用の短いプラスチックの箸や、割り箸が用意されている所は少ないように思われる…

 

 お店によっては小さな子供連れで入店すると、子供用のスプーンとフォーク、そして小皿や小さな茶碗のセットが運ばれて来てしまう…

 

 和洋中、麺、ごはん、パン、どの様な種類の料理を注文しても、その内容は変わらない…

 

 これでは、家庭や幼稚園、学校などで行っている“お箸”の教育が意味を為さない。

 

 私が小学生の頃は、給食で食べるときに使用する“道具”は、先端が割れてフォークのようになっている「スプーン」唯一つであった。

 

 イチゴやメロンを食べる時に使用するスプーンと似た様なものだ。

 

 万能だが、食べる時の姿勢が悪くなる、いわゆる「犬食い」になると言われ、今では廃止となっている。

 

 それに比べると、今の幼稚園や学校では各自がスプーンやフォークの他に“お箸”が入ったセットを持参し、それを使って食べるという、日本人として“素敵な教育”が行われていると感心している。

 

 その甲斐あって、小学校入学を前に、子供達はお箸を自由自在に扱えるようになる。

 

 ただそれは、自宅や学校で使用しているお箸が、自分の小さな手に合った“短いお箸”だからでもある。

 

 飲食店では“割り箸”が普通であり、その長さは大人に合わせた長いものが多い…

 

 それは手の小さな子供達にとって、使い勝手の悪さはこの上ないものだ。

 

 どう考えても、子供達にとって良い食育環境とは言えないと思われる。

 

 せめてファミリーレストランや、家族での食事を“売り”にしている飲食店においては、子供用の短いお箸や割り箸を用意して頂けるとありがたい。

 

(おしまい)

 

 本日もお読みいただきありがとうございます。

国会議員の優待

 

 先日、元国会議員の人が、新幹線のグリーン車の無料パスを申請して、送検されたという、大変情けないと言うか、せこいと言うか、馬鹿げたニュースが流れました。

 

 私はそもそも、国会議員の方々が、その様な「優待」「特権」を持っているなんて知りませんでした…

 

 民間企業に勤める私としては考えられません。

 

 国会議員だからってだけで、その新幹線での移動がどこまで公務で、どこまでが政治活動で、どこまでが私用なのか…

 

 その境界すら疑わしく思えてなりません。

 

 国会議員の方だって、税金から給与を貰っているし。

 

 必要な経費ならば、優待を受けるのではなく、ちゃんと経費として申請して処理すべきでは?

 

 ちゃんと、そこに行く目的、日程、費用等々を、サラリーマンの様に明らかにして申請して。

 

 そんなの、関係なしに、申請さえすれば新幹線グリーン車が無料!?

 

 その新幹線グリーン車代金もも、私たちの払っている税金から支払われているかと思うと、頭にきちゃいます!!

 

 このような「優待」「特権」って、議員さんともなれば、沢山あるんだろうな~

 

 それこそ、氷山の一角なのか…

 

 与党、野党…

 

 お互いの揚げ足を取るような発言ばかりが目立つこの頃…

 

 その人達も、この様な「優待」「特権」を使っていても、庶民には言わないのだろうな…

 

 元議員の方のせこいニュースよりも、国会議員の「待遇」「優待」に驚かされました。

 

(おしまい)

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

今週のお題「サボりたいこと」

今週のお題「サボりたいこと」

 

  仕事…

 

 若い頃は、仕事が嫌いだった訳では無いが、サボりたい気持ちばかりで、しょっちゅう海辺でタバコを吸ったり、たまに人と会わないような山に行って、一日読書していたこともあった。

 

 当時、話題となった「リング」も山で一気読みした想い出がある。

 

 ところが、50歳を過ぎてその気持ちに変化が出てきた。

 

 現在の会社の定年は60歳。

 

 60歳過ぎても再雇用の制度があるが、給与は下がる上に、事務的というかバックオフィス的な仕事、単純作業といったものが主になる。

 

 会社としては、給与が下がることに配慮した仕事なのだろうが、私にとっては退屈としか思えない。

 

 その様な気持ちで働くのは、自分、会社、双方にとって良くないものと思うので、定年後は「第二の人生」を歩きたい。

 

 「第二の人生」…

 

 スポーツ選手とかが、引退後に良く使う言葉だが、私はこの言葉が大好きだ。

 

 なんと言っても、今までの仕事、職場、人間関係、そして何よりも自分に縛られることなく、もう一度、フラットに一からスタートすることが出来るのだから。

 

 その頃には、子供達も独立しているので、子育てに気を使うことなく、まさに自分の人生を謳歌することが出来る!

 

 やっと、自分自身の為だけに歩める人生がやって来る!

 

 そう思うと、「第二の人生」が待ち遠しくてたまらない!

 

 今から、「第二の人生」に向けたプランや準備もして置かなければ…

 

 その様な楽しみがある一方で、今の会社で働けるのも、あと10年を切ってしまったなと考えてしまう。

 

 入社したころは、長い長いサラリーマン生活で、自分が定年退職する姿なんか想像すら出来なかった。

 

 それは、多分50歳になるまで続き、全く実感が持てなかった。

 

 今では、毎年、若い頃からお世話になった諸先輩方が、だんだんと定年退職して会社を去って行く…

 

 あれよあれよと言う間に、自分が年長者のポジションになってしまった…

 

 若い頃から、本当に色々なことがあって今まで来たけど、私も、今の会社で働けるのも、あと10年…

 

 そうして考えると、不意に寂しさを覚えることとなった。

 

 すると、今まで常に寄り添っていた、「仕事をサボりたい」って気持ちが無くなった。

 

 不思議だ…

 

 なので50歳の誕生日を迎えた後、すぐに現在の「第一の人生」に対する目標を立てた。

 

 それは「仕事をサボらない」こと…

 

(おしまい)

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

キムチ&納豆&米油 (書き直し)

 

※1年ほど前の記事ですが、更に最近の情報を追記して、書き直してみました。

 

 今週は、一転、突然の暑さとなったり、異常気象のせいか、本当に体調のリズムを崩しやすいことが多くなったように思います。

 

 皆様、色々な健康法を取り入れていると思われますが

 

 そこで私が毎晩食べている「キムチ&納豆&米油」をご紹介!

 

 といっても、作り方はそのまま…

 

 納豆のパックに、米油を大さじ1杯!

 

 塩分を控えるために、納豆のタレは入れません。

 

 そこにキムチを乗っけてかき混ぜるだけ。

 

 米油はご存じの通り、抗酸化作用があり、ビタミンEたっぷりの健康機能食品。

 

 そこに、自律神経に関する沢山の著書をお持ちの、小林弘幸先生のお勧めする、発酵食品を2種類投入することで、自律神経も安定し、腸内環境も整える!

 

 米油が潤滑油となるため、キムチと納豆をかき混ぜる際も、非常にスムーズに出来るから、納豆パックの中で完結し、余分なお皿いらず!

 

 洗い物が出ないため、妻からのクレームいらず!

 

 私はこれを始めてから、風邪を引いたことがありません!

 

(おしまい)

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

 

ブログの歩き方

 

 最近では、読書よりも皆様のブログを読むことの方が面白く、滅多に読書をしなくなって来ました。

 

 そんな私のブログの歩き方です。

 

基本まとめ読みです。

 

 平日の朝はどうしてだろう、とにかくバタバタしていて、じっくり読めるのは朝7時〜7時半までの、どこか10分間‥

 

 お食事中の人にはすみません‥

 

 そうです、トイレで読みます。

 

 よって、平日はいつも決まった方のブログ歩きに偏ってしまいます。

 

 なので、週末に読者様の記事をまとめて読み歩くことにしてます。

 

 反応が遅かったり、まとめてスターつけたりですみません。

 

はてなスター

 訪問した時には、はてなスターを押すようにしてますが、これもその時に受けた感情に任せて付けているので、時にはババババババって具合に大量になってしまいます。

 

 特にお酒を飲みながら読んでいると、普段以上に気持ちが高ぶったり、感動したり、納得したり、時には泣かせて貰ったりと、スターが多くなる傾向にあります。

 

ブクマとコメント

 スターでは表しきれない気持ちは、ブクマでコメントしてます。

 

 あと、もっともっとお話を聞きたい時、コメントを書かせて頂いています。

 

広告もポチッ!

 皆様のブログに表示される広告も、気に入ったものがあったらポチッとします。

 

 私自身、ブログで生計を立てようとか、副収入を得ようとは、全く思っていません。

 

 しかしながら、皆様のブログ訪問の際に、広告を見ることによって、新たな情報を得られたり、知らなかったことを知ることが出来ます。

 

 最近では、健康モノ、目の下のたるみ関係、ダイエットモノ、そして一番はキャンペーンや楽天とかのセールの開始を知ります。

 

 広告をポチッとすることで、私はその様な貴重な情報を得ることが出来て、一方、それがブロガーの方々の収益に繋がるのなら、WINーWINの関係で、とってもステキだと思います。

 

(おしまい)

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

春の叙勲

 

 批判されること、厳しいご意見が来ること承知の上での投稿です…

 

 春の叙勲が発表されました。

 

 叙勲の制度というのは、自分が生きて為しえて来たことが評価されるのですから、とても名誉ある素晴らしい制度だと思っています。

 

 一方で、批判を承知の上で述べますと、毎度毎度、叙勲を受ける人の多くに、公務員であったり、元市長、市議会議員であったりすることに違和感を覚えます。

 

 そもそも、その方々は、公のために働くのが「職業」であって、市民生活に貢献することを「仕事」とし、その対価として、長年にわたり、税金から給与を貰って来た方達ではないのでしょうか?

 

 なぜこのように、叙勲を受ける方々に、公的な仕事をして来た人達が多いのでしょうか?

 

 昔から疑問に思っていたことです。

 

 一方で嬉しいのは、民間で叙勲される方々です。

 

 本来の仕事は別にあり、そこで生計を立てているのですが、それとは別に「奉仕の精神」で長年にわたり、地域の為に貢献されて来た方々です。

 

 中には、その「仕事の内容」が、民間にも関わらず、公務員、首長、議員以上に、非常に社会に貢献していることもあります。

 

 誰が、どのような基準で、叙勲の対象者を選考しているのか分かりませんが、最近では、NHK紅白歌合戦の出場者、春の選抜高校野球の出場校等々と同じく、合点がいかない事象です。

 

(おしまい)

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

 

食生活だけ、若い頃に戻りたい…

歳を重ねることは、やっぱり素晴らしいと思う毎日です。 

 

 以前、私は50歳になった時、若さも良いけど歳を重ねることの素晴らしさ!」を書かせて貰った。

 

isaoitsuyo.hatenablog.com

 

 

 歳を重ねたからこそ、人生に「必要なもの」「不要なもの」が分かった。

 

 それは「時間の使い方」「お金の使い方」

 

 今まで歩んできた人生において、役に立たなかった、無駄であった「時間」「お金」を後悔するのでは無く、今後、断捨離すれば良いのだと悟ることが出来た。

 

 この様に、人生をミニマリストする気持ちになれたことは、歳を重ねて本当に良かったと思う!

 

 一方で…

 

 矛盾するが…

 

ただ… ちょっとだけ若き日に帰りたいと思うことが最近あった。

 

 くだらないかも知れないが、先日の人間ドックでの結果を受けてのこと。

 

 「高血圧」「尿酸値」「コレステロール」…

 

 加齢に加えて、若い頃のツケが回って来たのか、ことごとく「H」(=基準値よりも高い)との数値結果が…

 

 今までは「B」判定で、”のほほん”としていたものの、今回は「C」によって、生活習慣の見直しに迫られた。

 

尿酸値…

 風呂上りのキンキンに冷えたビール…

 

 近頃、プリン体、糖質を始め、様々なものがカットされていて、「美味い!」っていうコマーシャルがテレビで流れていますが、私は、何もカットされていない普通のビールが一番美味いって思っています。

 

 大好きな明太子でon  the  ライス…

 

 酒の肴は、一番の大好物の数の子

 

 プリン体を気にせず、思いっ切り食べていた頃が懐かしい…

 

高血圧

 シラス&大根おろしにポン酢でon  the  ライス…

 

  なめ茸大根おろしでon  the  ライス…

 

 白菜の漬け物に、味の素&九州の濃い口醤油…

 

 唐揚げにはたっぷりのケチャップ&マヨネーズ…

 

 コロッケ始め、揚げ物全般は、ウスターソースでびちょびちょに…

 

 塩分を気にせず、思いっきり食べていた頃が懐かしい…

 

糖分、コレステロール

 マグロのフレークの缶詰を開けてon  the  ライス…

 

 シーチキンにたっぷりのマヨネーズを掛けてon  the  ライス…

 

 九州の濃い口醤油をたっぷりの卵かけご飯…

 

 私は朝食は和食派であり、朝から様々なon  the  ライスで白米を2杯食べます。

 

 昼食も、パスタやランチのライスで「大盛にしますか」と店員さんに聞かれると、迷うことなく大盛を注文します。

 

 そして、晩酌後、締めはやっぱり何かのon  the  ライスで白米を食べます。

 

  糖質なんか気にせず、思いっきり食べていた頃が懐かしい…

 

 

 

 50歳となって、沢山の人生経験から、沢山の事を学びはしたものの…

 

 プリン体、塩分、糖質…

 

 そこだけで良いので、気にせず、思いっ切り食べれていた若き日が恋しい…

 

(おしまい)

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

 

私の長所… いつの間にか短所に…

 私は自分で“長所”だと思っていたことが、いつの間にか“短所”に変わってしまったということが多々ある。

 

まずは髪の毛…

 

 中学の頃、髪が薄い友人がいた。

 

 彼はプールに入ることや、雨に打たれて濡れることで、髪の毛が薄いことが目立ってしまう事を非常に悩んでいた。

 

 一方で私は、自分は髪の毛が多いのだと友人に自慢して、時には自らの手で髪を掴んで何本か抜いて見せるというバカな芸当もしていた。

 

 そんな私が、自分の髪の毛の異変に気付いたのは、それから間もなく19歳のある日のことだった。

 

 それ以降、様々な努力を重ねた。

 

 お金も掛けて、髪が生えると謳われる育毛剤やシャンプーを色々と購入した。

 

 様々な書籍も購入し、頭皮マッサージやら食事、生活習慣も研究した。

 

 しかしそれらは全て虚しい結果となり、あれよあれよという間に、世間・一般的に“ハゲ”と分類される有様に至ってしまった。

 

私は視力にも自信があった…

 視力検査では常に1.5か2.0…。

 

 学生時代、特に自由になった大学の頃は、散々テレビゲームに明け暮れたが、それでも視力が衰えることはなく、周りに自慢していた。

 

 それが、30歳半ばになり、仕事でパソコンを多用するようになってから、急に視力が低下して来たのだ。

 

 最初は妻に「最近車の運転が危ないよ」と言われたのだったが、自分ではその理由が分からなかった。

 

 判明したのは、定期健診での視力検査だった。

 

 昨年まで視力が良かったのに、突然下がったので、病気ではないかということで、眼科で精密検査まで行ったが、いわゆる近眼になっただけのことだった。

 

 私は急きょ30歳半ばからメガネを使用するようになってしまった。

 

 よって、物心が付いたことの、私の子供達にとって「パパ=メガネ」であり、私の似顔絵を描いてくれる時も、顔の輪郭を描いた後、直ぐにメガネを描く作業に取り掛かる。

 

 それを見る度に、メガネを着用していることの、人に与える印象の大きさを感じる。

 

次に、40歳にして体型に変化が表れた…

 

 私は学生時代から、どんなにたくさんの食事をしても太らないことが自慢であった。

 

 テレビに出演するほどではないが、どちらかというと大食いの部類に入っていたと思う。

 

 中学生の頃から、店屋物は最低2品注文するのが実家の習慣であり、その後も定食屋やレストランでは必ず二人分のメニューを注文する癖が付いていた。

 

 ラーメン屋でも、カウンターに座ってラーメンを2種類と餃子を注文するので、初めて入った店では必ず注文が間違いでないかと確認をされたものだ。

 

 さすがに30歳を過ぎてからは、それほどの量を食べられなくなったが、好きなものを好きなだけ食べて、太らないことを周りに自慢して来た。

 

 それがどうであろう…

 

 40歳になった途端、突然お腹周りに贅肉が付き始めたのだ。

 

 この変化は、履いていたズボンが履けなくなる、着ていたワイシャツのボタンが閉まらなくなるという、非常に分かり易い現象で判明した。

 

 その後も、洋服はどんどんサイズアップし、下着やズボンはついに「XL」にまで行き着いた…

 

 痩せる本を買い漁って知識を沢山得たものの、若い時ほどとまでは言わないが、肝心の食欲は一向に衰えない…

 

そして50歳の私は…

 

 そして50歳を迎えた今、私が若い頃から、絶対に成りたくはなかった将来像…

 

「大人の3点セット」に私自身がたどり着いてしまった

 

 その3点セットとは…

 

 「ハゲ」「メガネ」「デブ」

 

  残念無念…

 

(おしまい)

 

本日もお読みいただきありがとうございます。