春雨☆サラダ

49歳 2児の父‼️ 好きなものはハードロック、JAZZ、ゴルフ、カメラ、ラグビー、バーボン、芋焼酎、中村あゆみ、高崎晃、ランディローズ、前田日明、田村潔司… 愛読書は北方謙三… 一番大切なものは、晩酌と子供たちとの時間!

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静岡時間

 電波時計(8時をお知らせ)の写真

 

 突然ですが、「静岡時間」という言葉を聞いたことがありますか?

 

 私が上京してから、遅刻することを友人達に良く揶揄された言葉です。

 

 「静岡」という書き方をしてしまうと、静岡県に住む人達全員が迷惑を被ってしまうのですが…

 

 ホント、私の周りだけの出来事でしたら、静岡にお住まいの皆様、大変申し訳ありません。

 

 

 いわゆる、待ち合わせの時間に5~10分遅れても、それは約束の時間に間に合ったという感覚です。

 

 普通、待ち合わせをしたならば、その5分前には着いており、3分遅れただけでも「わるい、わるい」ってなるものでしょう。

 

 しかしながら、私の周りでは5~10分の遅れはセーフ!!

 

 その遅れに腹を立てる人はいませんし、遅刻とはなりません。

 

 さすがに15分だと「わるい、わるい」ってなります。

 

 当然のことながら、これはビジネスの世界では通じません

 

 あくまでも、プライベートでの飲み会や遊びの待ち合わせでのことです。

 

 これは、私の周りだけのことなのでしょうか?

 

 Googleで「静岡時間」って検索しても出てこないので…

 

 しかしながら、小学校、中学校、高校、そして社会人となってのプライベートと、その都度メンバーは変化しても、このルールは通用しています。

 

 静岡、特に中部地区に住む人は、ちびまる子ちゃんにも出てくるように、本当にのんびりしていて、良くも悪くも大らかで、保守的だと思います。

 

 この「のんびり」が、問題を引き起こすことも多々ありますが…

 

 それでも、私はこの「のんびり」の象徴である「静岡時間」というものを、温かい目で見ています。

 (県外出身者の妻は、本当にイライラしてますが…)

 

(おしまい)

 

 本日もお読みいただきありがとうございます。

【YouTubeとブログ】 夢は自分で叶えられる時代!

 

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 YouTubeブログ

 

 本当に、この2つの存在に感謝しています。

 

 私は中学生の時、初めてギターを手にして、それ以来ミュージシャンになりたくて、高校卒業とともに上京…

 

 半年ほどかけて、東京で知り合った仲間達とバンドを組み、オリジナル曲をバンバン作り始めました。

 

 そして、オリジナル曲が貯まると、毎月のように、色々なライブハウスの”昼間の部”に出させて貰ったり(いわゆるオーディションです)…

 

 当時は、バンドブームだったこともあって、様々なオーディションが開催されていて、それらを片っ端から受けていました。

 

 一方で、自分一人でも、当時4チャンネルしか無かったMTRを駆使し、音の劣化に気を使いながらの、ピンポン録音にてデモテープを作っては、レコード会社に送っていました。

 

 また、作家にもなりたくて、エッセイや小説、脚本等も、当時発売されたばかりのワープロを使って、積極的に応募していました。

 

 結果はどうだったかというと…

 

 今、中年サラリーマンになっていることが全てです…

 

 当時は、自分では良いモノを作っているのに、世の中に出たら絶対に売れるのにっていう、変な自信ばかりは持っていました。

 

 それゆえに、出版社、レコード会社などの一担当者に否定されることに納得がいかない気持ちが大きかったです。

 

 あれから30年…

 

 世の中は変わりました。

 

 YouTubeブログによって、レコード会社や出版社の担当者に認められなくても、自分で自分をどんどんプロデュースして、世の中に発信出来る時代が来たのです!

 

 最近では、YouTubeブログで売れた人達をメジャーデビューさせることも多々あります。

 

 海外で売れた日本人が日本でもデビューするっていう「逆輸入」が流行りましたが、まさにそのようだと…

 

 マスコミがインターネットのミニコミに席巻され、その影響力を無視できない時代となったのです。

 

 YouTubeブログ…

  

 成功する人、成功しない人、それぞれでしょうが、今までのように、「レコード会社の人の目に留まって…」というような偶然感ではなく、誰もが夢に向けて平等にチャレンジ出来る時代が来たのだと思っています。

 

 そもそも、「成功」ってものも、売れて有名になることを望む人もあれば、少数でも良いので共感して貰うことが嬉しい人など、その価値観もそれぞれだと私は考えます。

 

 分かって貰える人にだけ分かって貰えれば満足出来ることも多々あります。

 

 その少数派については、レコード会社や出版社においては、商売にならないため、世に出ることは中々難しいでしょう。

 

 私にとっては、YouTubeブログのお陰で、自分を発揮出来る「夢の時代」がやって来たと喜んでいます!

 

(おしまい)

 

 本日もお読みいただきありがとうございます。

【健康法】 健康に良いことって… 昔からおじいちゃん、おばあちゃんに言われて来たことかな?

緑黄色野菜のスムージーの写真

 


 最近、書店の店頭に、「健康法」に関する書籍が多く並んでいるように感じます。

 

 新聞下段の広告も、「健康本」に関するものが多いような…

 

 私も何冊か手に取り読んでいますが、それらが云わんとしていることは、昔から各家庭で伝えられて来たことを、医学的な検証を添えて、改めて唱えていることのように思えます。

 

 例えば…

  • 身体を冷やさないこと(体温を上げること)
  • 寝るときにはお腹を冷やさないこと
  • お風呂ではゆっくり温まること
  • 生姜、納豆、乳酸菌、梅干し、野菜、魚を食べること
  • 食事は良く噛んでゆっくり食べること
  • 緑茶を飲むこと
  • 背筋を伸ばし姿勢を良くすること(猫背にならないこと)
  • 横着せずに出来るだけ歩くこと

 

 これって、考えたらおじいちゃん、おばあちゃんに良く注意されていたことではないか…

 

 もしかしたら、著者の方々の発想の原点は、自身のおじいちゃん、おばあちゃんの教えからなのだろうか…

 

 大好きなおじいちゃん、おばあちゃんが言うことの正しさを、大人になって証明し世に広めたかったのではなかろうか…

 

 そんなこともあって、どの健康法も親しみと懐かしさがあるため、私自身も受け入れやすく、色々と実践しています。

 

 ただそんな私の悩みは…

 

 沢山の健康法を取り入れすぎて、毎日、毎日、そのカリキュラムに追われてしまい、どれも満足に出来ていないことです…

 

 こんなことなら、10代の頃から祖父母の言いつけを真剣に聞いて、習慣化しておくべきでした…

 

(おしまい)

 

 本日もお読みいただきありがとうございました。

営業車両 部下が後ろの席に乗る…

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 最近、ちょっと気になることがあります。

 

 ここ数年、新人として入った社員が、お客様のところに車で向かう時に、後ろの席に乗り込むのです。

 (女性社員については、ほぼ100%後部座席に乗ります)

 

 そもそも最近では、クルマの運転が苦手な子が最近多いため、私が運転するのですが、それでも後ろの席に座るのはどうなのかと…

 

 別に、助手席に座って貰うことについて、やましい気持ちは何も無いです。

 

 ただ、上司が運転して、部下が、しかも入社してまだ数年の社員が、後ろの席で社長の様に座られると、何とも気分が悪いものです。

 

 かといって、「助手席に座って」とは、今の時代、ちょっとしたことでもセクハラ、パワハラと言われてしまうので、間違っても口に出せません。

 

 「なぜなのかな~」って疑問に思っていましたが、よくよく考えたら、私の子供達もクルマに乗るときは、決まって後部座席に乗り、私が運転しています。

 

 その様なお宅が多いのですかね~?

 

 多分、その影響で、自分が運転しない時は、後部座席に乗る習慣が付いてしまっているのでしょうか…?

 

 そもそも、上司に運転させることにも疑問を持って欲しいのですが…

 

 このような考え自体が、昭和の古いモノなのでしょうか…

 

 本日は愚痴のオンパレードの記事になってしまい、申し訳ありません。

 

 お読みいただきありがとうございました。

 

 (おしまい)

【断捨離】 図書館の活用

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 最近、書籍を買うことは滅多に無くなりました。

 

 何らかの事情で購入したとしても、大抵は読んで直ぐに売ってしまいます。

 

 そのため、自宅に所有する書籍は、文庫本から雑誌の類まで併せても30冊に満たないです。

 

 以前の私は、一度購入した本や雑誌類を捨てることが出来なかった為、自宅内に膨大なスペースを必要していました。

 

 また、引っ越しでもしようものなら、大量の段ボールが必要となります。

 

 書籍満載のそれらは非常に重く、引越業者の方々は「スーパー重(じゅう)!」と声を掛け合って運んでくれました。

 

 引越料金の見積もりに来られた担当者は、まさか押入れや物置の奥の奥に、大量の書籍類があるとは思わなかっただろうから、「スーパー重!」を繰り返す作業員の方々をみて、何だか悪い気がしたものです…

 

 そんな私であったが、ある日、ふと「図書館」を「自分の本棚」に出来ないかと思い立ったのです…

 

 そう思うと、書籍を「所有していること」「購入すること」が不要に思え、持っていた書籍のほとんどを数日で処分してしまいました…

 

 これには、インターネットのお蔭もあります。

 

 私の住んでいる街では、読みたい本をネットで予約すれば、新刊から旧刊まで市内にある複数の図書館から検索し、近くの図書館にまで運んでくれるシステムになっています。

 

 これにより、図書館内をうろうろしなくても、また別の図書館まで足を運ばなくても、数日待ってさえいれば自分の手元に来るのです。

 

 まさに、私の本棚なのです!

 

 図書館には、新刊から旧刊まで、そしてマンガやCDまでもが沢山所蔵されています。

 

 マンガについては限りがありますが、図書館に読みたいものが無ければ、TSUTAYAに行って借りて来ます。

 

 そう考えると、自分で所有する本というのは最小限で事足りるのです。

 

 ただ、これには唯一欠点がありました…

 

 それは人気のある新刊などは、150人から200人の予約待ちとなるのです…

 

 新刊や人気の本は、図書館でも複数冊用意してくれていますが、一人2週間まで借りられることから、私の手元に来るには1年以上掛かる為、世間では既に「旧刊」となっているのです…

 

 そのため、本を読んでとても感動し、それを誰かに伝えても、相手の反応が「何を今頃…」と非常に寒く、それ以上盛り上がることは無いのです…

 

 (おしまい)

マクドナルド サンキューセット ロッテリア サンパチセット

今週のお題「爆発」 

 

 私が中学生、高校生のころ、友人と外食するといったら、マクドナルドのサンキューセットと、ロッテリアのサンパチセットが定番でした。

 

 子供たちにその話をしたら、そのコストパフォーマンスに大変驚いていました。

 

 このブログを読んでいる人も、何のことやらと思っている人も多いのでは…

 

 知らない方には申し訳ありませんが、懐かしさを綴りたく書いてみます。 

 

 

マクドナルドのサンキューセット

 

 マクドナルドのサンキューセットとは、好きなバーガー(種類は限られます)と、フライドポテトS、ドリンクSがついて、リーズナブルな390円!

 

 

 

 懐具合が厳しい学生には、大変ステキなモノでした。

 

 今では、朝マックだと400円ですね。

 

 バリューランチだと550円になってしまいます。

 

 ポテトとドリンクのサイズがMになってるので、ボリューム的には良くなっていますが…

  

 当時の私たちには、400円でお釣りが来るってことが、とにかく良かったのです。

 

 消費税が無い時代でしたし…

 

 流行語大賞とかも取って、それはそれはありがたいものでした。

 

ロッテリアのサンパチセット

 

 マクドナルドに対抗してか、更に安い380円のサンパチセットが、ロッテリアから発売されました。

 

 こちらには、選べるバーガーの中に、私の大好きなてりやきバーガーが入っていたのと、400円出して、なんと20円もお釣りが来るという(こちらも消費税が無い時代の話です)、何とも魅力的なセットでした。

 

 懐かしきセットとの再会

 昨年、期間限定や選べるバーガーも限定ではありますが、そんな昭和の懐かしいセットが販売されました!!

 

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 ただ…

 

 唯一、当時と違うことは…

 

 400円でお釣りが来ないこと…

 

 そうです…

 

 消費税というものが…

 

 時の流れを感じるとともに、それも含めて昭和の良き時代を思い出しました。


 (おしまい)

【流行語大賞】 言葉の乱れは新しい文化…かな?

今週のお題「爆発」

 ということで、私の中では「爆発」に近い思いを書いています。

流行語を狙うのは今しかないでしょ!?の写真

(本文)

 テレビなどで若者達が使用している言葉に着目し、出演者達が「嘆かわしい」「残念だ」といったコメントを、然もあらん顔でしています。

 

  ただ、私としてはそれも時代や世相を表す一つの「文化」ではないかと考えます。

 

 これだけ移り変わりの激しい世の中で、それこそ昭和初期から変わらぬ日本語を皆が使い続けていたのならば、それはそれで少し不気味に思えます。

 

 また、老若男女が同じ口調で話していることも不自然で、若者には若者の、年配の方には年配の方の言葉があっても良いのではと考えます。

 

 何よりも、それほど心配しなくとも、余りに妙な日本語ならば、流行と同じ様に、時間の経過とともに廃れ、自然と消えて行くのではないのでしょうか…

 

 一方で、10年経っても廃れずに、誰もが使用していたならば、それは「若者言葉」「間違った日本語」といったくくりではなく、新たな文化として認めるのも「アリ」だと思います。

 

 よくよく考えると、私が正しい日本語を意識して話す機会は、結婚式などのスピーチや、何かの面接の時ぐらいかな~

 

 誰もが普段から、完璧な日本語を使っているとは思えません。

 

 それは「言葉が乱れている」のではなく、世相を反映した表現をしている結果だと思います。

 

 一方、「言葉の乱れ」を散々取り上げて来たマスコミも可笑しなもので、毎年暮れが近くなると、その年の「流行語」を褒め称えるようになります。

 

 そして、その中には沢山の「乱れた日本語」がノミネートされています。

 

 私はこの流行語大賞が大好きです。

 

 ここで賞を獲っても、その後ほとんどの言葉は定着しないのですが、何よりもその時代の世相を表した言葉達が、揃い踏みするからです。

 

 また、過去の受賞作を見るだけで、当時の時代を鮮明に思い出すことが出来ます。

 

 私は「言葉の乱れ」単に嘆くのではなく、その時代を色濃く映した文化として、後世に残して行きたいと思うのです。

 

(おしまい)

 

 本日もお読みいただきありがとうございます。

 

一人暮らし… 電子レンジ… チン!!

 今週のお題「爆発」

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  すみません、私の大学時代にあった、常識知らずのくだらない話を書いてみます。

 

一人暮らし

 今から30年ほど前…

 

 私の大学時代の話…

 

 恥ずかしながら、私は大学に入り、一人暮らしをするまで、自分で料理をしたことがなかった。

 

 毎食、両親に任せっきりで、自分で作ったものといったら、小学校の家庭科での白玉団子とサラダ、カブスカウトのキャンプで作ったカレーや味噌汁程度だった。

 

 それゆえに、一人暮らし当初は、コンビニ、牛丼屋、学食といったものを食べていた。

 

 しかしながら、牛丼屋も今ほど値段が安く無く、金銭的な問題から、間にインスタントラーメンを加える食事のローテーションとなった。

 

 これでは健康的に良くないと思い、書店に行って“お料理1年生”といった本を買って来た。

 

自炊?の開始

 ところが、本にはちゃんとした料理の作り方(当たり前だが…)が書かれてあり、技術も調理道具も無い私が、狭い四畳半の片隅にある小さな台所で作れるものはほとんど無かった。

 

 調理道具を買い揃えるだけで、2週間程度の食事代になるのではないかとも考えた。

 

 結局、私が作り始めた料理はハムエッグばかりであった。

 

 実家に居た頃、父が良く作ってくれる料理で、これならばハムと卵を焼くだけなので、何とかサマになった。

 

そして電子レンジ

 その内、部屋にあった、電子レンジというものの存在に気付く。

 

 贅沢ながら、私は一人暮らしを始めるにつき、電子レンジを買って貰っていた。

 

 それまでは、食パンを焼くか、コンビニ弁当を温めるか、ホットミルクを作る位しか使用していなかったのだ。

 

 これによって、冷凍食品という新しい世界が目の前に広がった。

 

 当時流行っていた“そば飯”も、レンジで温めるだけで簡単に食べることが出来る。

 

 その他にも、チャーハン、焼きそば、お好み焼き、たこ焼き、パスタなど、食事のバリエーションが一気に増えた。

 

そして… チンとなる…

 ただ一方で、油断が生じるのは、その様に調子に乗っている時であろう。

 

 何でも温めれば美味しくなると思い、私は缶詰をレンジで温めることにした。

 

 冷凍食品で袋の一部を開けてから温めるように、缶詰の蓋を半分ほど開けてレンジに入れ、スイッチを押してその場を離れた。

 

 すると電子レンジより、ジリジリとした変な音が聞こえて来た。

 

 まぁ、食べ物によっては温める際に色々と音はするので放っておいたが、暫くしてレンジ内を見てみると、小さな稲妻のようなものが幾重にも発生し、何やら煙まで出ている!

 

 言い訳だが、缶詰には“電子レンジで使用しないでください”とは、一言も書かれていなかった。(これは未だに書かれていないモノが多いですね~)

 

 それは当たり前すぎるのか、私が常識知らずだったのか…

 

 そこから先の出来事は思い出したくない…

 

 ただ、今でも缶詰を見付けると、注意書きが書かれていないか確認してしまう。

 

(おしまい)

 

 本日もお読みいただきありがとうございます。

「好きなスポーツ」 格闘技・プロレスが大好きです。

今週のお題「好きなスポーツ」

 

 私の大好きなものは、格闘技やらプロレスやら。

 

 始まりは、多くの人と同じように、小学校の時観ていた金曜8時の新日本プロレス

 

 タイガーマスクが登場したころには、クライマックス!

 

 そして佐山タイガーが離脱後、それを追うべくしてユニバーサルを観ることに。

 

 そこで、前田日明藤原喜明高田延彦に魅せられる。

 

 その後、ユニバーサルの解散とともに、再び新日本プロレスへ。

 

 そして「選ばれし者の恍惚と不安、二つなれど我にあり」とのセリフとともに、新生UWFへと。

 

 Uの解散後は、RINGS、藤原組、UWFインターパンクラスバトラーツ等々を追いつつも、虎の仮面を脱いだ三沢光晴に魅せられて、全日本プロレスを追うことに。

 

 それらとは平行して、正道会館、キック、シューティング、シュート等々の格闘技全般も観戦するように…

 

 前田憲作やらスターが沢山登場!

 

 佐竹雅昭らがRINGSのリングに上がり、その後K-1へと。

 

 その頃は、全女も大人気。

 

 デビュー当初から応援して来た長谷川咲恵が、ブリザードユキとなり、そちらも追いかけて…

 

 その後も、どんどんどんどん団体が出来たりして。

 

 今までは「禁断」であった試合、「夢」であった試合が、団体の枠を超えて、どんどん行われることになって。

 

 正直、こうして書いていても、まだまだ書き足らず、何時間でもつらつら書くことが出来そうだし、語れそう!

 

 今は、YouTubeで、いつでも名試合を観ることが出来る。

 一人飲みしながら観るのは、またサイコー!

 

 そんな「格闘技やらプロレスかいわい」全般が、私は大好きです。

病は気から、人から、マスコミから…

 

 

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心配性な私 

 私は人一倍臆病で、気が弱く、その上心配性である。

 

 それゆえに、「病は気から」と言うが、まさに気持ちが滅入ってしまうことから、体調不良が始まる…

 

 そして…

 

 そのきっかけの多くは、「人」であったり「マスコミ」である。

 

他人の病気で心配に…

 良くあるのが、知人の誰かが、何かの病気になったことを知る。

 

 すると、自分も似たような症状が無いか気になり始め、どんどん不安になり、自分の体調に自信が持てなくなって来る。

 

 つまり、体調不振と言うよりも、体調不審に陥って行くのである。

 

 出来る限り、そのような話は聞きたくないのだが、どうしても日常会話の中で、私の耳に入って来てしまう…

 

地方新聞の病気相談で心配に…

 同様に影響を受けるのはマスメディア…

 

 私は住んでいる街の地方新聞を購読している。

 

 その夕刊には、月曜日から木曜日まで、健康相談のコーナーを掲載している。

 

 それは読者が自身の気になる症状を投書し、それに対して地元の専門医が返答するものだ。

 

 地方紙ならではの、市民生活に密着した何とも親切な企画なのだが、私にとっては新たな「気がかり」が増えてしまう材料でもある。

 

 その記事を読まなければ良いのだが、「風邪かな?と思っても… 隠れた病気に要注意」なんて書かれた見出し文を、どうしてもチラッと見てしまう。(これは平成25年12月5日の実際のもの)

 

 記事の内容までは読まなくとも、これだけで私には十分な不安感を醸成させる。

 

週刊誌の広告をみて心配に… 

 また、新聞紙下段の週刊誌の広告も、とにかく「健康危機」を煽るものが、必ず入っている。

 

 その一瞬のチラ見で目に飛び込んでくる文字の中でも、不安を掻きたてる言葉ばかりが目に付いてしまう。

 

 最近のテレビ番組でも、様々な体の症状が、実は大きな病気を秘めているといったテーマのものが、増えて来たような気がする…

 

 私は決してその様な番組を観ることはないが、視聴を促すためか、新聞の番組表に様々な症状が列記されているのを見るだけで、ただの肩こりや偏頭痛なども気になってしまう…

 

 幸いにして何の病気でも無いのだが、落ち着きを取り戻すまでの暫くは、不思議と体調が思わしくない日々が続く…

 

 それは不安の解消とともに、直ぐに治るのだから、まさに気持ちの問題なのだろう。

 

 その様にして、わたしの場合、病に似た症状が「人」から、「マスコミ」から始まる…

 

 情けない話ですみません…… 

 

(おしまい)

 本日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

4連休の初日! マスコミは何をしたいのか?

 

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 今日から、私の会社は暦通りの4連休!

 

 といっても、試験前の息子は勉強中、娘は部活と、子供達にも相手にされず…

 

 ゴルフの練習に4日続けて通い「何かをつかむ」って計画したり、Pokemon GOをやりながら毎日10,000歩を歩いて3キロ痩せようとか…

 

 色々と4連休で「生まれ変わろう」って思っていたけど、初日からダラダラしてしまった…

 

 昨日の夜、連休前と言うこともあって、遅くまで飲んで、今朝もゆっくり寝坊して…

 

 起きてみたら、そんな活動出来ないほどの炎天下!

 

 そんな中で、「屋外活動をしたら、かえって身体に悪いのでは」っていう、自分に都合の良い理由を見つけて、結局ダラダラしてしまった…

 

 そしてもう夕方…

 

 朝からテレビを付けっぱなしにしていたが、始めの方では、ユニバーサルスタジオジャパン に新しく出来たアトラクションの紹介や、全国各地の美味しい食事処の紹介やら、なんだか外出を促しているような情報が続く…

 

 散々その様な旅情を誘う特集をしていた後、驚いたことに急に「不要不急の外出自粛下、高速道路の下りが大渋滞」とのテロップを画面の右上に表示し、ヘリコプターから各高速道の渋滞状況が映し出された…

 

 そして14:30ごろから、今度は新型コロナウイルスの感染者急増のテーマで、番組出演者達が好き勝手な意見を言う…

 

 マスコミは人々の移動を促したいのか、抑制したいのか…

 

 もう、大した考えなど無いのだろうな~

 

 とにかく、「ニュース」になれば、何でも良いのだろう…

 

 そんな中でも、ソフトボールの上野選手の力投と、日本チームの勝利にテレビの前ながら立ち会えたことで、色々なモヤモヤが消えた連休初日でした。

 

(おしまい)

 

 本日もお読みいただきありがとうございます。

スポーツドリンクが登場した日!

 

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はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」

 

「記憶に残っている、あの日」ということで…

 

選択肢のない自動販売

 私が小学校低学年の頃、自動販売機で売られている飲み物といえば、コーヒー、コーラやスプライトなどの炭酸飲料、そしてオレンジジュースなどの類いしかありませんでした。

 

 数少ない選択肢の中で、炭酸がまだ苦手な子供が選ぶものといったら、オレンジジュースぐらいしかなく、飲んだところで、口に残るねっとりとした甘さで、乾いた喉を潤す役目を果たすことは出来ませんでした。

 

 当時、“お金を出して水を買う”という感覚は無かったため、今のように水が販売されていることはありません。

 

 結局、オレンジジュースを飲んでも納まらない渇きを満たすため、その後に水道を見付けては水を飲んでいました。

 

 そんなこともあり、親から「自動販売機で何か買ってあげるよ」と言われても、そんなにワクワク胸躍ることはありませんでした。

 

 スポーツドリンクの登場!

 そんな時代に、突如としてスポーツドリンクは現れたのです!

 

 その登場は、私達にとても大きな衝撃でした。

 

 何といっても、今まで一番望んでいた「喉の渇きを満たすこと」を、最も優先してくれる飲み物だったからです。

 

 適度な甘さがありながら、飲んだ後に水を飲むことを必要としないサッパリとした後味…

 

 それは今まで体験したことのない飲み物でした。

 

 それからは、自動販売機で飲み物を買うことがとても楽しみになり、親にも良くねだるようになったのです。

 

缶飲料の進化

 

 その後も、缶飲料は進化を続けて行きます…

 

 家でしか飲めないと思っていた、憧れのカルピスを、外でいとも簡単に飲むことが出来るようになりました!

 

 カルピスといえば水との配分が難しく、カルピスの原液が微妙に足りなくて水っぽい感じがしたり、逆に水が足りないと甘すぎてしまい、中々一発で「これだ!」という調合にならず、手間のかかる飲み物でした。

 

 友人の家に遊びにいっても、その家その家で味(濃さ)が微妙に違います。

 

 それが、カルピスウォーターを飲んだ瞬間、これ程までに水とカルピスの絶妙な配分を、どの様にして考えたのかと驚いたものです。

 

 昔は自動販売機といっても、2段程度しか商品が無かったものが、今では3段、4段が当たり前の品揃えとなり、また色々なメーカーが隣接して設置されており、選択肢は大きく広がっています。

 

 そしてついに、一昔前では考えられなかった「水をお金を出して買う」ことも、当たり前の時代となりました。

 

 喉が渇くと、公園の 水飲み場や、水道の蛇口を上に向けて飲んでいた頃が懐かしく思い出されます。

 

(おしまい)

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

緊張していたバスへの乗車

はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」

 

 

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 これは、私が初めて親元を離れ、一人暮らしを始めた頃の話です。

 

 今のように、電子マネーICカードではなく、現金決済が主流の30年前の話です…

 

(それでは本文)

 

 私は見知らぬ土地でバスに乗ることが苦手でした…

 

 それは運賃の支払い方法が、その街々やバス会社によって異なっている上に、全てが現金支払オンリーの世界だったからです。

 

 私が生まれ育った街では、バスは後部にある扉から乗り込み、小さな箱から出て来る乗車券を受け取ります。

 

 乗車券には乗車番号が書かれており、停留所を通過する度に変わる前方の料金表を見て、降車する際には、その金額を運賃箱に投函して前方の扉から降りる仕組みでした。

 

 この運賃箱へ投下する金額は、乗車賃ピッタリでなくてはなりません。(当たり前ですが…)

 

 足りない場合には不足料金が表示される一方で、過剰に支払ってしまった場合には、お釣りは戻って来ません。

 

 よって、初めての場所にバスで行く際には、バス前方の料金表を見ながら、手元の小銭を数えて、ドキドキしていたものです。

 (今では、簡単にネットで料金を調べられるので、現金でも苦労しませんね!)

 

  

 その様な環境で育ち、他の街に転居して更に私を苦しませたのは、前方の扉から乗車するスタイルのバスがあることでした。

 

 その場合、運賃箱に乗車料金を投下してから乗車するのですが、幾ら投入すれば良いのか分かりません…

 

 更に、乗車時点では運賃を支払うと夢にも思わず、小銭もそれ程持ち合わせていませんでした…

 

 ところが、前の人達は次々に乗車し、何がしかのお金を運賃箱に投下し、お釣りが出て来るのを受け取っている人もいました。

 

 多分、均一料金内で運行するバスなのでしょうか…

 

 人にモノを尋ねることが苦手な小心者の私は、慌てふためきながら、運賃箱の前でオロオロとしていました…

 

 運転手さんにすると、良く遭う手の掛かるお客の一人なのか、丁寧に説明をしてくれ、私はその指示に従い無事にバスに乗り込むことが出来ました…

 

 そこから先は、頭が真っ白となって余り覚えていません…

 

 後ろに並んでいた人達の視線がひどく気になりました…

 

 乗車中も、終始周りの人達の視線を過剰に感じてしまいました…

  

 そして時は流れ…

 

 今では、ICカードで乗り降り出来るので、私にとってはストレスの無い、夢のような時代が到来したように思えます。

 

 私の様な、小心者で田舎者がそんな「あの日」を思い出した本日でした。

 

 

isaoitsuyo.hatenablog.com

 


 


 

 

(おしまい)

 

 本日もお読みいただきありがとうございます。

毎週の楽しみ ミニロト ロト6

 

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 忙しい毎日が続いたり、のんびりとした毎日が続いたり…

 

 いろいろな「毎日」が繰り返されるけど…

 

 私は、その中で毎週決まった「曜日」を待ち焦がれることが好きだ。

 

 小学生高学年の頃は、週間少年ジャンプが書店に並ぶ「月曜日」がこの上なく待ち遠しかった。

 

 やがて、中学生になると、サンデーやマガジンも読むようになり、「水曜日」も待ち遠しい「曜日」に加わった。

 

 更に、ヤングジャンプまで読むようになり、「木曜日」も楽しくなった。

 

 とはいえ時間には限りがある…

 

 オールナイトニッポンなど、ラジオの深夜放送を聴くために夜遅くまで起きていたが、週に4冊のマンガ雑誌を読むことは、友人と遊ぶ時間、宿題や部活、そして当時流行りのファミコンを楽しむ中で負担となって来た。

 

 結局、掲載されているマンガを全て読めず、次の週を迎えてしまうことが続いたため、定期購入するのは半分の2冊とした。


 残り2冊については、比較的立ち読みすることが容易な書店のローテーションにより、気に入ったマンガだけを読み続けるといったライフスタイル?に変更した。

 

 しかしながら、当時はコンビニが今ほど普及していなかったため、マンガの立ち読みは至難の業であった。

 

 大きな書店であれば紐で結ばれているかビニールで梱包されていたし、個人書店では、大抵レジカウンターの前に置かれており、店主の眼が常にあった。

 

 そこで、アルバイト店員がレジを勤める書店や、レジから少しでも離れた場所にマンガが置かれている書店を選んで立ち読みしていた。

 

 

 

 そんな私も、今では漫画を読むことは無くなり、毎週の楽しみといえば宝くじの当選番号発表日となった。

 

 私の楽しみにしているものは「ミニロト」と「ロト6」…

 

 ロト6については、最初は当選金額が高額過ぎて敬遠していた。

 

 購入するからには、いつか必ず当選することを信じており、「億単位」の金額が手に入ることが、かえって心配になったのだ…

 

 小心者で度胸もない私が、億のお金を抱えたまま、平常心を保って過ごすことなど出来ないだろう。

 

 また当選することで、一生分全ての運気を使い果たしてしまうような気がしてならなかった。

 

 ところが「ミニロト」だけでは毎週の楽しみが1日であり、徐々に物足りなくなって来た。

 

 そこで「ロト6」の購入も始めたのである。

 

 当選がどうこうではなく、毎週の待ち遠しい曜日を一つでも増やしたいという、少年ジャンプからマガジン、サンデーと増やした時と同じ気持ちだ。

 

 ただ、これにはマンガ雑誌とは異なる大きな欠点があった。

 

 それは途中で止めるに止められないことである。

 

 私は毎回、同じ数字を選択して購入している。

 

 それを途中で止めてしまい、もしも次回の当選番号が、いつも選んでいた数字であったならば…

 

 そう考えただけでも、この制度が無くなるまで、私は止めることが出来ない…

 

 

 (おしまい)

 

 本日もお読みいただきありがとうございます。

ローマ字を使う時…

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 小学生の頃、高学年になってから習うローマ字がとても楽しみだった。

 その理由は単純で、ノートなどにローマ字で自分の名前を書けるようになれば「カッコ良い」と思っていたのだ。
 
 しかしながら、実際に高学年になりローマ字を習うと、身の回りの品々にそれで名前を書く事が何だか恥ずかしく、結局のところ日常生活においてローマ字を使う機会はほとんど無かった。
 
そして中学に入り英語の授業が始まる…
 
 今時の子供達とは異なり、英語は中学になって初めて学ぶものであった。
 
 英語に対して全く無知な私は、ここで大きな勘違いをすることになる。
 
英語とはローマ字とほぼ同じモノであって、英語の発音さえ覚えてしまえば、その表記はローマ字を使えば良かろうと考えていたのだ。
 
今思うと自分がとても稚拙に思えるのだが、当時は真剣にそう思っていたのだ。

それゆえ、英語なんて簡単にマスター出来るものと高を括っていた。
 
 そして授業が始まって、直ぐに何かが違うことに気付いた…

始めに教わるのはHelloという挨拶文だった。
 
なぜ“ハロー”と発音しているのにHarouと表記されないのか疑問に思ったが、その後に登場する“タロウ(太郎)”は“Taro”となっていたので少し安心する。

This is a pen…
 
とりあえず“ペン”はローマ字であるため、名詞やモノの名前についてはローマ字なのだろうと自分に言い聞かせ心を落ち着かせた。

そんな努力も虚しく、2回目の授業で、名詞さえもローマ字とは表記が異なることを認めざるを得なくなった。

 そして、私は自分の勘違いに気付く…
 
ローマ字と英語とは全く違うのだ!
 
同時に「小学生の時に習ったローマ字とは、いったい何だったのだろうか…」「ローマ字は何時使うのだろうか…」と、ローマ字に失望することとなった…
 
そしてやっと、周りの友人達が「単語カード」やら「単語帳」などを使って、必死に“スペル”を覚えている理由も分かった。

以後ローマ字を使用するのは、英語の試験で発音だけは分かるものの、スペルがどうしても思い出せない場合に、一か八かで記載した時くらいだ。
 
しかしながら…
 
それで正解となったためしはない。
 
私は英語を学ぶ入口で、その様なアレルゲンを持ってしまったために、英語が嫌いになってしまった。
 
そして就職し、英語を必要としない職業についてホッとしていた。
 
それから実に20年…
 
やっとローマ字を活用する機会が到来することとなった。
 
それは、パソコンの普及により、日本語入力としローマ字入力が登場したからである。
 
私の子供がちょうど今、ローマ字を習っている。
 
 と、同時に英語も習っている…
 
私に似てかどうか、英語が苦手なようで…
 
そして「ローマ字って覚えて何になるの?」と生意気に聞いてくることさえある。

そんな時、私は自信を持ってこう言っている…
 
「パソコンを使えるようになるためにだよ」って…
 
 
 
 本日もお読みいただきありがとうございました。
 いつも皆様から頂くたくさんの☆とブックマークに元気をもらっています。