春雨☆サラダ

49歳 2児の父‼️ 好きなものはハードロック、JAZZ、ゴルフ、カメラ、ラグビー、バーボン、芋焼酎、中村あゆみ、高崎晃、ランディローズ、前田日明、田村潔司… 愛読書は北方謙三… 一番大切なものは、晩酌と子供たちとの時間!

揺れるアパートにご注意を!

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 ↑ もう、使われなくなったモノレール…

(いつものことながら、本文とは関係ありません。春先の散歩途中、なんだか切ない気持ちになりました)

 

素敵な新婚生活の始まり❓

 

 もう20年以上前の話です…

 

 結婚当初、私は郊外にある軽量鉄骨造のアパートに住んでいた。

 

 そこは幹線道路に面している為、自動車での通勤に便利な上、近くにバス停やスーパー、コンビニもあり、日当たり良好、内装もオシャレと文句なしの場所だった。

 

 朝日が眩しいダイニングで、購入したばかりのテーブルを囲んでの朝食…

 

 帰宅してからは、大きな浴槽に体を目一杯広げ、浴室の窓から月を眺めて寛ぐ…

 

 こんな部屋が都会では考えられない値段で借りられるのだから、田舎暮らしも捨てたものではないと、妻とも話したのだった。

 

初日から… 異変発生❕ 

 

 そんな中、初めて「そのこと」に気付いたのは、引っ越し初日、浴室で一日の疲れを癒している時だった。

 

 時々浴槽の水面が揺れるのである。

 

  何か体を動かしている訳ではないが…

 

 揺れる…

 

 夜遅かったせいもあり、その日はさほど気にもせずに床に就いた。

 

 そして「そのこと」が決定的となったのは翌朝…

 

 布団に包まって寝ていると、時折ガタガタと建物全体が振動する…

 

 その揺れの原因は、前面の道路を走るクルマの振動であった。

 

 乗用車ならそれ程感じないが、あいにくその道は、幹線道路ゆえにバスやダンプが良く通る

 

 近くに大学があるため、バスのダイヤが多いことは普段の生活で助かる反面、住む者にとっては揺れる機会がそれだけ多いことになる。

 

 入居前に何度も足を運んで、十分吟味して決めたはずなのに、何故、この様な欠点に気付かなかったのであろう…

 

 不動産屋さんは、何故、これ程重要な事について、説明をしてくれなかったのだろう…

 

 とはいっても、次に引っ越すほどの予算は無く、仕方なく暫くの期間そのアパートで暮らした…

 

 一番辛かったのは、風邪などで体調を崩して、昼間から寝ている時である。

 

 夜間と違って、昼間の大型車両の交通量は半端ではない。

 

 何度も「揺れ」に起こされてしまい、満足に眠れない…

 

 心なしか、風邪の治りも遅いような気もした。

 

 それでも私達夫婦は、そのアパートに4年近く住んだ。

 

 その間、他の部屋の住人は何度入れ替わったことか…

 

 出来ることなら、新しい入居者の方が下見に来ている時に「ここは揺れますよ」と、一声掛けてあげたいものだが、中々その場面に遭遇することは無かった…

 

 また、道を歩いていて、幹線道路沿いの軽量鉄骨のアパートや住宅などを見掛ける度に、私と同じ悩みを抱えているのだろうと、思うようになった…

 

 今まで、まったく知らなかった世界だ…

 

 失敗も踏まえ… さあ、やっと引っ越すぞ❕

 

 そんな私達も、第一子を授かることが出来たのを機会に、新しい新居へと引っ越すこととなった!

 

 今度は軽量鉄骨ではなく、RC構造のアパート、かつ幹線道路から離れて、交通量が少なく、生まれてくる子供のために近くに学校、病院、公園などがあるところを探した

 

 そうした所、総合病院の裏手で、小学校も近いところに、少し古いが鉄筋コンクリートのアパートを見つけることが出来た。

 

 幹線道路沿いではないため、交通量も少ない!

 

 築年数が経過しているせいか家賃も安い!

 

 病院の周りは緑が多く、ジョギングコースにもなっており、生まれてくる子供と散歩することがとても楽しみに思えた。

 

 全てが満ち足りた上で、新生活が始まった。

 

またまた… 事前に教えてよ、不動産屋さん…

 

 しかし、ここには全く別の問題があった…

 

 普段はとても閑静なところなのだが、時に救急車が大きなサイレンを鳴らして通るのだ。

 

 それは昼夜を問わず365日、24時間のことであり、窓を閉めていようとも耳に入って来る。

 

 総合病院の裏手に住んでいるのだから、当たり前である。

 

 何故、そんなことに気付かなかったのだろう…

 

 またもや、不動産屋さんは、なんで教えてくれないのだろう…(以前とは違う不動産屋さんですが…)

 

 結局、それから6年近く…

 

 今度はサイレンと暮らす生活を送った…

 

 

 本日もお立ちより頂き、ありがとうございました。

 

 

私はこれで血圧 下がりました!

 このブログは、私の「何気ない身勝手な想い」と、「下手っぴな写真」を、恥ずかしながら観て頂くものなのですが、先日の「脂肪肝からの脱出!」に続き、悩みのタネであった「血圧」もクスリに頼らず下げることが出来ましたので、報告させて頂きます。

 

 

isaoitsuyo.hatenablog.com

 

カゴメのトマトジュース

 

 何をしたかと言えば、毎朝毎朝、下記の「カゴメトマトジュース」を毎日200ミリリットル飲んだだけです!

 

 機能性表示食品として「善玉コレステロールを増やす」「高めの血圧を下げる」と記載されています。

 

 始めは半信半疑だったのですが…

 

 私の大好物は「トマト味!」

 

 マヨラーとともに、ケチャップも、日常生活の中で多様。

 

 食事に行っても、「○○のトマト煮」「○○パスタ トマト味」等あれば、必ずそれらを選択します。

 

 そんな私にとって、トマトジュースを飲むことだけで「血圧」を下げることが出来るなんて、本当に素晴らしいことでした!

 

 とはいえ、毎日毎日飲むとすると、そのランニングコストは結構掛かります…

 

毎日1本 きっちり飲みたい方には…

 

 始めはドラッグストアで週末にまとめ買いをしていたのですが、下の楽天で48本入りを見つけてからは、こちらにしました。

 

 なんと言っても安い!!

 

 送料無料なので、税込でもなんと1本75円程度

 

 近所のドラッグストアを見てください。この様な価格は見たことがありません。 

 


 

 

 

更に、コストパフォーマンスを求めるに方は…

 

 更にコストパフォーマンスを目指すには、下のペットボトルタイプがお勧め!

 


 

 

 1日200ミリリットルで良いので…

 

 720ミリリットル×15本=10,800ミリリットル。

 

 10,800ミリリットル÷200ミリリットル=54杯

 

 3,099円÷54杯= なんと1日58円くらい!

 

 ご注意! デメリットもあります…

     

 ただし…

 

 デメリットとして、このペットボトルタイプ…

 

 これ以上に安い値段で、「バロー」などのスーパーのセールで購入することが出来るます!

 

 ペットボトルをまとめ買いするので、非常に重くなり、手は痛くなりますが、安さを求めるならばそちらがお勧め!

 

 更にペットボトルタイプの難点として、1日飲みきりタイプでは無いので、どうしても毎日、トマトジュースの「濃い部分」がペットボトルの下の方に沈殿してしまう…

 

 それを毎日、シャカシャカしてから飲むと、トマトジュースが泡立ってしまう…

 

 更に、もっと安い方法としては、スーパーで紙パック入りで1リットル(5杯分)の同商品を買って来た方が一番安い!

(ただし、冷蔵保存のうえ、賞味期限が短いので注意を

 

私なりの結論

 

 結論を言えば、大きな冷蔵庫を完備しているお宅や、自分一人ではなく、家族何人かで毎日飲むのであれば、近所のスーパーで1リットルの紙パック入りの同商品を購入してくるのが一番だと思います。

 

 一方、我が家のように、「血圧」が高いのは家族で一人だけのような場合、紹介しましたペットボトルタイプを、重たくて運ぶのも面倒なため、ネットで購入するのがお勧めです!

(こちらは常温保存のため、冷蔵庫を占領するような事態にはなりません。賞味期限も長いのでまとめ買いに向いてます!

 

 コストパフォーマンスよりも、トマトジュースの沈殿が気になり、毎日同じ成分量を飲みたい方は、1日で飲みきりの一番最初に紹介したものが良いと思います。 

 

 ちなみに、ペットボトルタイプや紙パックの場合、毎日200ミリリットルを測って飲みます。

 

 毎日それを測ることが面倒とならずに、かつ、ちょっとでもオシャレに飲むために、私はマーロウのプリンが入っていたグラスを使っています。

 

 マーロウのプリン… その味は当然サイコーの上に、その後もオシャレなグラスとして重宝してます!

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 本日もお立ちより頂き、お読みいただきありがとうございました。

ひな人形のケース

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 ひな人形と5月人形…

 

 子供達が小さくて、毎年飾っていた、10年くらい前の話です。

 

 我が家は狭いアパート暮らしゆえ、ひな段となったものではなく、ガラスケースに入ったものを、押入れから引っ張り出して飾る。

 

 また、それを設置する、特別なスペースも無いため、部屋の床に直に置かれる。

 

 これが中々ヒヤヒヤするのだ。

 

 人形を出した時こそ、子供達は久しぶりの対面に感動し、息子ははにかみ、娘はうっとりとした表情で魅入っている…

 

 しかし暫くすると、それらは日常的な「置き物」へと変化し、近くを通っても立ち止る回数が減って来る

 

 怖いのはここからだ!

 

 皆さんにお聞きしたい。

 

 子供たちが家の中で遊ぶ際に「静かに遊びなさい」と言って、本当に静かに遊ぶ家庭がどれ程あるのだろうか?

 

 わが家も御多分に漏れず、雨の日など外で遊べない時、子供たちは家の中で大声を発して走り回り、窓やドアやその他の家具の至るところにぶつかりながら、鬼ごっこやかくれんぼの類いの遊びをする。

 

 その様な状況下、人形ケースは親にとって「気が気ではない」危険物へと変化する…

 

 ケースは強化ガラスで出来ているだろうが、もし子供たちがそれに体ごとぶつかったらどうなるのであろう…

 

 うっかり足で蹴飛ばしてしまったらどうなるのであろう…

 

 それを考えると、とても恐ろしくなる…

 

 私は「ガラス」に対する苦い思い出が沢山ある。

 

 大学の時、天井にいた虫を新聞紙で捕ろうとテーブルに乗った途端、テーブルが粉々に砕け私は落下するとともに、足に小さなガラス片が幾つも突き刺さった

 

 私の乗ったテーブルとは当時流行っていた、天板がガラスで、骨組みがアルミで出来ているものだったのだ。

 

 テーブルには「強化ガラス使用」とのシールが貼られていた為、まさか割れるとは思ってもみなかった

 

 しかしながらテーブルにしても、まさか60キロを超える人間が乗ることなど想定してもいなかったのだろう…

 

 小さなガラス片が部屋中に散らばった…

 

 買ったばかりのラグマットには、細かなガラスの破片が毛足の中に入り込んでしまい、泣く泣く捨てることになった…

 

 その後、掃除機で部屋の隅々まで掃除をしたものの、吸い取れない小さなガラス片というのはあるもので、時々足に突き刺さる…

 

 それは木のトゲとは全く異なり、刺さった瞬間に鋭い痛みと出血を伴うのだ!

 

 その後、何度何度も様々な掃除用具を使って掃除を繰り返したが、暫くは自分の部屋を動き回ることが、そして自分の部屋にいることまで嫌になってしまった。

 

 社会人になってからは、酔っ払って実家のドアのガラスを割ってしまい、始末をしていた父親が指を切断し大手術を受けた…

 

 コーヒーメーカーのガラスポットを割ってしまい、指を5針縫った…

 

 などなど…

 

 ガラスにまつわるろくな思い出がない。

 

 私は「ガラス恐怖症」が過ぎるのかも知れない。

 

 しかしながら、震災に対する備えや、小さな子供の安全面からすると、身の回りのモノは出来る限り危なくないものであって欲しい…

 

 そう願っていた…

 

 そして今…

 

 最近のお雛様事情を観てみようと、ネットで色々と検索すると、人形のサイズ自体も小さくなって飾るスペースに配慮してくれているものもあれば、割れないアクリルケースにしてくれている!

 

 本当に素晴らしい! 

 

 一方、現在暮らしているマンションの収納スペース1つを独占しているひな人形と五月人形

 

 割れるしデカいし…

 

 孫が出来ても、今時の「安全」「省スペース」のモノの方が良いだろうし…

 

 この先どうしよう…

  

今週のお題「雛祭り」

 

 今日もお立ち寄り、お読みいただきありがとうございます。

 

石油の本当の埋蔵量って?

 

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 ↑ 近くの公園です すっかり春ですね。

 

 

 小学生の頃、授業で石油の将来について話されたことがある。

 

 それは埋蔵量が限られているため、いずれ枯渇する…

 

 その時期は私達が30代の頃だろうというものであった。

 

 そのため、石油を必要とする自動車やストーブ、その他身の回りにある多くのものが将来は使えなくなってしまうとも言われた。

 

 これは小学生ながらに衝撃的な話であった。

 

 暫くの間、「ノストラダムスの予言」に次ぐ位、小学生の私を悩ませる将来の大きな不安となった。

 

 あれから30年が経過し、私は40代も後半となった…

 

 その間、中東情勢の影響などから原油価格の上下はあったものの、近くのガソリンスタンドに行けば普通に給油することが出来る

 

 昔と比べてガソリン価格は高くなったものの、車の燃費も飛躍的に向上しており、ハイブリッドやEVといった、私が小学生の頃には考えられなかったクルマたちが街を走っている…

 

 ノストラダムスといい、石油といい、小学生の私をあれ程悩ませた不安は何だったのだろうか…

 

 石油が枯渇する時が、いつの日か必ず来ることは確かであるが、ホントのところ、あとどれ位埋蔵されているのだろうか…

 

 ネットで調べれば、いくらかは分かるのだろうが、そのようなトラウマがあるため、今は何も信じられない…

 

 もしかしたら、私の孫の代まで、石油はチャッカリと普通に存在しているのかもしれない。

DCブランドがいつの間にか身近に!

DCブランドへの憧れ…

 

 DCブランドって、最近の若い人達の間では、知らない人も多くなって来ているようで…

 

 簡単に説明すると…

 

 1980年代のバブル絶頂とともに、アパレルメーカーが、様々な高級ファッションブランドを発売。

 DCのDとは、デザイナーズ、Cとはキャラクターズだったと記憶する。

 

 

 私はその時代、中学、高校、大学と、世間はバブルで景気が良かったものの、学生の懐事情は厳しく、DCブランドを着ることは非常に困難を極めた。

 

 そこでどうしたかというと…

 

 私の住んでいた街では、丸井の新春セール

 

 通常価格の半額程度でDCブランドブランドが購入出来るため、寒い中、開店前から行列を作って何時間も待ったものだ。

 

 そしてやっと店内に入っても、セールとはいえ、もともとの価格が高いので、購入出来るとしたら、胸や背中にちょっとだけ「ブランド名」がほどこされたTシャツやポロシャツ…

 頑張ってもトレーナー…

 

 そのワンポイントでも良いので「DCブランド」が衣服に記されていることだけで、満足したものだった。

 

 それでも、20歳になった時、成人のお祝いに祖母が「JUN」のスーツ(当時はダブルで肩パットは当然の、パンツはツータックのダボダボ…)を買って貰えた時は、本当に嬉しくて…

 

 いつも街に出かける時には、スーツの下にはDCブランドのTシャツを着ていたものだ。

 

 あれから30年ほどの時間が経過した…

 

 今は子育てにお金が掛かるため、仕事用のスーツは近所にある「洋服の青山」で、赤札の付いたセール品を、送られてくる会員特典の10%オフのハガキや、折り込みチラシのクーポンを駆使して、少しでも安く購入しいる。

 

 よって、購入する際に優先すべきは「価格」!

 

 その様な基準で衣類を選んでいったら、いつの間にか、まさかの全身「DCブランド」だらけとなっていた!

 

洋服の青山

 洋服の青山で購入した3着10,000円のワイシャツです…

 

 なんと「PERSON'S」と「Mr.JUNKO」

 

 連呼しますが、3着10,000円ですよ!

 

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 スーツも「PERSON'S」…

 写真はありませんが… もう1着のスーツも「Mr.JUNKO」

 

 これも、2着目は半額?位の割引時に買ったので、DCブランドのスーツ2着が50,000円位でした。

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イトーヨーカ堂

 

 1年半ほど前に、イトーヨーカ堂1本2,500円位?(ちょっと記憶があいまいです)で購入したネクタイ…

 

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 左から山本寛斎」「コシノヒロコ

 

 写真にはありませんが、この他にもベネトンなどもあります…

 

 

 憧れていたDCブランド…

 

 今になって、こんなに簡単に手に入れることが出来るなんて…

 

 あの頃が懐かしく思い出されるとともに、あの頃の自分に伝えてあげたい今日この頃です!

 

 〈追伸〉

 フレッシャーズキャンペーンということで、今度就職するであろう若者が、両親とともに店内で選んでいました。

 その若者が「PERSON'S」のスーツを見て、「ペルソナ」って呼んでいました…

 

 本日もお立ちより頂き、また、お読みいただきありがとうございました。

  

 皆さまから頂く「スター」や「コメント」って、本当に元気になりますね!

 

 仕事で嫌なことがあっても、ブログに励まされます!

 

 本当にありがとうございます。

 

 

 

 

 

気持ちよさそうなCM…

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↑ またまた、近くの遊水池の写真です…

 昨日、私の住む街でも「春一番」の発表がありました。

 今日も暖かく、散歩日和になりそうです。 

  

 

 

↓ (本文です)

 

 テレビを観ていると、とても気持ち良さそうなイメージを与えてくれるコマーシャルに出会う。

 

 例えば糸ようじ!

 

 コマーシャルでのイメージ画像では、歯ブラシでは取れない歯と歯の間に溜まった汚れが、何本もの細かい糸により綺麗さっぱり捕れてしまう!

 

 その、汚れを掻き出すコマーシャルの映像に、思わず見入ってしまい、自分の歯でも試してみたいって気にさせてくれる!

 

 

 

 洗顔では、毛穴の中の汚れにまで、スクラブ成分が入り込み、こちらも毛穴に詰まった汚れを綺麗さっぱり捕れてしまう映像が流れる!

 

 私は、鼻の毛穴が大きく、いわゆる「イチゴ鼻」…

 

 ちょっと洗顔を怠けただけで、たくさんの皮脂のようなものが貯まったり、毛穴が黒ずんで来てしまう…

 

 新型コロナウイルスによって、マスクが必需品となった今日であっても、「イチゴ鼻」の下の部分を隠すことは出来ても、それ以上は難しい…

 

 そんな悩みを抱える私にとっては、これほど素晴らしいものは無い!

 

 今では5枚刃まで来たT字カミソリもしかり…

 

 幾枚もの刃が連携し。特に剃りにくい顎を中心に、次々と髭を剃って行き、深剃りながらも綺麗さっぱりとした肌へと仕上がる映像は、これまた髭が濃い私にとっては大変魅力的な映像だ!

 

 

 テレビ画面の右下などには「画像はイメージです」とか、「人によって個人差があります」などの注意書きは為されているものの…

 

 ついついそのイメージに憧れて、新しく商品が出たりしたら、すぐに購入してしまう…

 

 やはり、あの「気持ち良いコマーシャル」には勝てないのである。

 

 そして実際に使用してみると…

 

 確かに注意書きにあった「イメージ」や「個人差」はあるらしく、効果を求めるがゆえに力を入れすぎてしまうのか…

 

  確かに歯間のゴミが捕れ、髭も深剃りとなるものの、その代償として、歯ぐきや肌が血だらけにもなってしまうこともしばしば…

 

 しかしながら、私にとってはそれ以上に「気持ち良いコマーシャル」の商品を試せたことが大変満足してしまう!

 

 コマーシャルのように上手くいかないことも多いが、それでも、その手のコマーシャルは、「見ていて気持ちよければ全て良し!」と思える今日この頃です…

 

 本日も、お立ち寄り頂き大変ありがとうございました。

 そして、いつもたくさんのスター、ブックマーク、コメントありがとうございます。

 

 ブログを始めて短いため、どのようにしてこの感謝の気持ちを伝えたり、皆さんのコメントに返信したりすれば良いのか分からずに試行錯誤、悩んでいます…

 色々と検索したのですが、中々良い方法が…

 どなたか教えて頂けると助かります。

 

トイレとの格闘は続く…

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 ↑ 近くの遊水地を散歩。 カモ達がたくさん戯れてました…

   一羽だけ、ず~っと鳴き声を出していたカモを撮影…

   「キューキュー」を連発するカモに、一緒に歩いていた妻と癒されました!

 

 

 

 

打って変わって…

 

今週のお題「告白します」

 

告白なので、本当のことを書きます…

 

食事中の方がいたら、大変申し訳ございません…

 

 

小学生~高校生までの悩み

 

 小学生の頃から、学校で大便をするのが嫌いであった…

 

 高校を卒業するまで学校で大便をしたこと覚えはない。

 

 今でこそ不思議に思うが、大便をしていることを人に知られるのが、とても恥ずかしかったのだ。

 

 特に、高校までの学生生活は、休み時間が全校生徒一斉であるため、トイレを利用するのも皆同じ時間となる。

 

 よって、誰が大便をしているかどうかは、容易に判ってしまう…

 

 それゆえに、私は毎朝自宅で、大便が出るまでトイレに籠ることにしていた。

 

 これが中々難しいもので、大便をしなくてはという気持ちが強過ぎると、かえって出ない。

 

 といって、全く別のことを考えていては更に出ない。

 

 程よい排せつ感を抱きつつ、心を静めて「焦らないこと」がコツである。

 

 また、あまりにも出ないようなら、便座への座り方や姿勢を変えたりしてみるのも一つだ。

 (私は、水のたまるタンクを抱きかかえるように逆向きに座ったり、ちょっと便座からお尻を浮かせたりしていた)

 

 それでもだめなら、想像力の出番である!

 

 私は、図書館や書店に行くと、何故か大便をしたくなる

 

 そのため、今居る場所を図書館などにイメージするのだ。

 

 とにかく、学校で大便をしたくない一心で、毎朝このような努力を行っていた。

 

 一方、おじいちゃん、おばあちゃんから父、母、弟、妹と7人の家族において、誰にとっても朝の時間は貴重なものだ…

 

 よって、一つしかないトイレを私が長時間占有することに、大ブーイングが起こった。

 

 そしてついに、見兼ねたおじいちゃんが、自宅にトイレを増設してくれた。

 

大学に入ると…

 

そんな私も、大学に入ると状況が異なってきた。

 

 休み時間以外でも、選択している授業が無いときなど、学校内に居ても、一人で自由に過ごせる時間が生まれた

 

 このお蔭で、他の人には知られないようにトイレに行くことが出来る

 

 また、高校までと違ってキャンパスも広く、トイレも多くなった為、滅多に人が来ない穴場のようなトイレも見付けることが出来た。

 

 このため、大便を自宅以外ですることに抵抗が無くなり、次第にどんな場所でも臆することなく出来るようになった

 

社会人になって…

 

 しかしながら、社会人になり、この問題は再び私を悩ませることになる…

 

 会社には洋式トイレが少ないので、再び大便をしているといくことを人に見られるのが恥ずかしくなったのだ。

 

 そこで、大便に行くときにはまず何も言わずに気配を消すように席を外す…

 

 次に、トイレ内に誰も居ないことを確認し、更に背後からもトイレに近づいて来る人がいないことを確認した上で中に入り、さっと大便器のドアに体を滑り込ませる。

 

 ここまで来れば半分は成功であり、後は用を足した後に、人がいないタイミングを見計らって外に出れば良い。

 

 ただ気を付けなければいけないのは、余りに気配を消していると、トイレ内に人が居ないと思われて他の人に電気を消されてしまい、暗い中で後処理をするという苦難に遭遇してしまうのだ。

 

 そこで私は、大便をしていて他の人が入ってくると、咳払いや、トイレットペーパーを回して音を立て、人物は特定されないが、大便器に人がいることを知らせるようにしている

 

 苦難は続く…

 

 

 

 本日は、本当にしょうもなく、馬鹿らしい話をお読み頂き、本当に本当にありがとうございます。

 「告白」がテーマということで、ホントのトコロを書いてしまいました…

戦後○番目の出来事…って表現 どう思われます❓

 

 

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 大きな出来事や事件があると、「戦後初めての…」とか「戦後○番目の…」といった表現での報道を良く耳にする。

 

 それらは、「あまり良くないこと」を伝える場合に多いような気がする。

 

 なぜだろう…

 

 戦争前は、技術や機械が無くて色々な記録が残っていないのだろうか…

 

 戦時中の混乱下では、記録する余裕など無かったのだろうか…

 

 記録はされていたものの、戦争によって失われてしまったのだろうか…

 

 実は色々な記録が残されているものの、戦時中はとても悲しい記録で満ち溢れていて、それらと比べてしまうと、今起きている出来事の悲惨さが薄れてしまうため、敢えて「戦後」という区切りを付けているのだろうか…

 

 戦争を体験された方々の高齢化が高まる中、終戦記念日が近づくと、その風化防止が叫ばれる…

 

 しかしながら、私を含めた戦争を知らない世代に、その悲劇を伝えるのならば、常日頃の報道においても、戦争時の悲しい記録も含めて伝え貰えたらと思う…

 

 事ある毎に、戦争の悲惨さに触れて行くことが、風化防止に繋がるのではなかろうか…

 

 そもそも、戦前、戦後という区切りをするのはもう止めにしたいとも思う…

 

 全てを含めて、私達の歴史なのだから…

 

 それによって、今も世界各地で続く紛争や争いを身近な出来事として感じることや、毎日のように目にする、些細なことが原因で大きな悲劇へと発展してしまう出来事などを、悲しい出来事の抑制にも繋がるのではなかろうか…

 

脂肪肝からの脱出!

お題「#この1年の変化」

 

 

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 この1年の変化…

 

 一番は、毎年人間ドックで指摘されてきた脂肪肝から脱出できたこと❕

 

 しかも、私としては、大好きなお酒を一切止めることなく、今まで通りのペースで飲み続けながらの達成!

 

 いろいろな肝臓関連のハウツー本を読み漁り、自分の生活の中で、出来そうなものだけをピックアップして1年間取り組みました。

 

 本日は、私なりの集大成を紹介します。

 

 酒の肴は高たんぱく&高ビタミン

 

  タンパク質とビタミンは、お酒の代謝機能を高める?そうです。

 

  私の好きなものとして…

 

  大豆、納豆、豆腐、魚、枝豆、キュウリなどなど…

 

  私のレシピとしては、以前もご紹介しましたが、納豆に米油とキムチを入れた納豆キムチ!

  手軽に出来る上に、米油で抗酸化作用を図り、キムチで腸内環境も整えられる…

 

  慣れちゃえば、その作業すべてを納豆のパックの中で完結出来るので、余分なお皿は要らない!

 そして、何より一番は、ビールにハイボールにピッタリくるおつまみ!

 

 枝豆も酒の肴にピッタリ!

 私は面倒なので、大袋で買っておいた冷凍の枝豆を解凍するだけ!

 

 魚については、主にサバの水煮缶を使用!

 血圧やコレステロールを下げるなど、様々な機能性マヨネーズをたっぷりかけちゃいます!

 この作業も、汁を絞った水煮缶の中で行います。お皿には出しません。

 

 豆腐も、お一人様用に4つに分かれているパックを買っておきます。

 これも、しょうがやネギ、ポン酢をたっぷりかけちゃいます!

 

 キュウリについては… これだけは奥さんに頼んで、切ってもらいます…

 これにも、先ほどの機能性マヨネーズをたっぷり!

 

 ここでのポイントは、準備が簡単&短時間で出来ること!

 

 あとは、何といっても美味しいこと!

 

 私の中では美味しいこと=かけすぎちゃう自由と、自分への「甘さ」「ゆるさ」も残していること。

 

 毎晩の夕食が、これらと一致するとは限らないため、私は夕方4時ごろ妻からその日のメニューをラインで貰い、仕事帰りに、その日の晩酌のお酒とともに、サバ缶とかを買い足して帰るだけ。(キュウリだけはあらかじめ頼んでおきます…)

もやしが弱った肝臓を治す?

 

 ↑ だそうです。

 

 もやしは元々大好きで、餃子のお供には欠かせない!

 

 もやしも、やはり高たんぱく&高ビタミン(ビタミンB1、B2、C)を含むものだそうで、何と言っても安いです!

 

 私のレシピとしては、これもシンプルに耐熱容器にもやしを入れて、レンチンするだけ!

 

 ポイントは、加熱しすぎちゃうと、肝心のビタミンが出てしまうらしいです?

 

 私はこれに、またもやビタミンEたっぷりで抗酸化作用のある米油をかけて、さらに機能性マヨネーズをたっぷりかけるか、さっぱりしたいときには、ドレッシングにて頂きます。

 

最後は「卵」&「めかぶ」

  「卵」を一日1個食べることで、コリンが増えて、脂肪肝を抑制してくれるそうです。 なんと卵はナッツ、枝豆、大豆よりもコリンが多いそうです。

 

 そして「めかぶ」「もずく」は肝機能をみるみる改善させてくれるそうです。

 

 私は酢の物が苦手なため、「むずく」は無しとして…

 

 めかぶの3パック入りのものを買ってきて、生卵をその中に入れるだけ!

 

 卵1個なら、パックの中に納まるので、他に容器はいりません。

 

 こういうことって、シンプルだけでなく、いかに洗い物を増やさずに、奥さんの負担を増やさないこともポイントだと思いました。

 

 以上、どれが効果があったのかは分かりませんが、酒の肴をハウツー本に書かれた中から、自分の好物だけを、自分の好きな食べ方で試してみたところ、この1年で脂肪肝から脱出しました。

 

 もし、ご参考になれば

 

 本日も、お読みいただきありがとうございました。

芸能人へのあこがれ❕❓

 

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 しょうも無い話ですみません…

 

 

 

 小学生のころ“芸能人”になりたかった…

 

 

 時はアイドル全盛期…

 

 周りにも「歌手になりたい」「俳優になりたい」といった友人達は沢山いた。

 

  大半は目立ちたがり屋が多かったが、中には自分の容姿や歌唱力、人を笑わせる能力などに自信があった人もいた。

 

 しかしながら、私が芸能人に憧れていた理由はちょっと違った…

 

 それは、クイズ番組や芸能人の運動会、水泳大会(今ではやってませんね…)などで貰える商品が欲しかったと言う恥ずかしい目的だった…

 

 と言うのも、当時はハワイ旅行など、普通の人では行けない夢の旅だった。

 

 クルマにしても、10年、10万キロを超えた重ステのトヨタカローラを、父が大切に乗っているのを見ると、次から次へと新しいクルマに買い替えることなど想像出来なかった。

 

 ところがどうであろう…

 

 芸能人になれば、クイズ番組や運動会などで優勝するだけでハワイ旅行に行けたり、クルマも貰えたりする。

 

 いやいや、優勝などしなくても、2位や3位であっても豪勢な賞品が手に入る。

 

 町内の運動会とは、商品のレベルが全く違う。

 

 しかも、豪華賞品が貰える番組は、週に何本も放映されていて、先日ハワイ旅行を獲得した人が、今日もまたハワイ旅行を手にすることも…

 

 ただそんなに旅行券を貰っても、ハワイにそれ程頻繁に行っている時間はないだろうし、沢山クルマを貰っても置く場所に困るだろう…

 

 そう考えると、賞品の行く先は親兄弟を始めとする親戚と考えるのが普通だろうと思え、「親戚の中で一人でも芸能人がいれば良いのに…」と、他力本願になったりもした。

 

 とにかく、芸能人になればテレビ番組に出演出来て、高価な賞品が手に入る…

 

 結局のところ私は「芸能人」というよりは「豪華賞品」に憧れていたのだ…

 

 そんな不純な動機ゆえ、何をして芸能人になるのかといった、根本を突き詰める努力や情熱を持ち合わせてはおらず、ただの中年サラリーマンとして今に至っている…

 

 本日もお読み頂きありがとうございました。

コロナがおさまったら… 同窓会、行ってみると意外に…

 

 

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 まだ、世の中に新型コロナウィルスなんてものは無い3年前の話。

 

 小学校と中学校の同窓会が、立て続けに行われた。

 

 皆、45歳を過ぎて人生の折り返し地点を迎えたこともあり、懐かしさに浸りたく思うお年頃だったのかも知れない…

 

 20代前半の頃に行われた同窓会に比べて、参加人数が多かったのも、その様な心境の変化が影響しているのだろう…

 

 その間も、同窓会は何度も開かれていたのだが、私は20代前半を最後に、それ以降、参加することは無かった。

 

 理由の一つは、自分の中では、どうしても過去の恥ずかしい思い出や失敗ばかりが頭に浮かび、それを旧友達に蒸し返されるのが嫌だったからだ。

 

 それに加えて、「ハゲ」「眼鏡」「デブ」といった三重苦の、すっかり「オッサン」になってしまった自分の容姿にも自信が無かった…

 

 しかしながら45歳の同窓会は、今も付き合いがある仲の良い友人達から、熱心に誘われたことあり、とうとう断れずに、当日ビクビクしながら会場に足を運ぶこととなった。

 

 ビクついた態度で会場に行って見て驚いたのは、なんと9割近くの級友達の顔が思い出せないこと!

 

 当たり前ではあるが容姿が変わっていたのは、私だけでは無かったのだ。

 

 それでも、会が進むにつれ、またアルコールが入って饒舌になっていくにつれ、面影を思い出した友人達と、あちらこちらで昔話をするようになった。

 

 そこで何よりも安心したのは、自分の中ではトラウマと化していた昔の失敗など、友人達はすっかり忘れていたことだ!

 

 長い間、私一人だけ過剰に思っていたことが可笑しく、人生の重荷が取れたようで、同窓会に参加して本当に良かったと思ったのだ!

 

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 一方、残念なことに私の中では栄光としていた思い出も、友人達は忘れていた…

 

 部活、体育祭、文化祭…

 

 どんなに活躍して、その日「ヒーロー」となれたとしても所詮は他人事なのか…

 

 大切な思い出となっているのは自分だけであって、大概の友人はそのような私の活躍なんて忘れてしまっている…

 

 考えたら私だって友人達の列伝など忘れている…

 

 良くも悪くも、人の記憶なんて一番身勝手で、自己中心的なものなのだ…

 

 そんなこんなで、自分の誇らしき思い出が忘れられていたのは残念だが、同時に私の昔の恥や失敗も忘れてくれていた為、私としては満足出来た同窓会だった。

 

 賛否両論はあるとは思いますが、私はそんな理由で、同窓会に参加して若き日の肩の荷がおりました。

 

 同窓会に限らず、早く新型コロナウィルスが収まって、人と人とが気軽にふれ合うことが出来る日々が、一日でも早くきますように…

 

 

 本日も最後までお読み頂きありがとうございます。

 

読書は人生を潤わせてくれる!

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 年齢を重ねるにつれ、「読書」というものが、本当に自分にとって「人生を潤わせてくれるもの」との存在になってきた。

 

 30代では自分自身のスキルアップの為に、「仕事」に関する専門書ばかり読んでいた…

 

 それは、読書というよりも、半分は「勉強」であり、「職務」でもあった。

 

 それによって新たな資格を取得したり、その知識でお客様から喜ばれたりと、成長する自分を直に感じることが出来るものであった。

 

 

 

 そして40代…

 

 だんだんと、本を読む趣向が変わって来た。

 

 専門書というよりは、ビジネス新書、ハウツー本が増えてきた。

 

 私は、本を滅多に購入しない。

 

 以前、ブログにも書いたが、私なりの「断捨離」として、自分では本を持たない。

 

 では、どうしているかというと、私の本棚は「近くの市立図書館」!

 

 私の街では、市立図書館のホームページにログインすると、自分の「本棚」を設けることが出来る。

 

 そして、お気に入りの本は「本棚」に登録しておき、読みたくなったらポチッとすれば、その本が届くとメールで知らせてくれて、図書館で受け取れる仕組み。

 

 人気作品は、何巡か待たなければならないが、予約も5点まで出来るので、1冊を読み終わる頃に、うま~く次の本が到着するので、それほど不便には感じない。

 

 

 

 話が脱線してしまったが、40代に入ってから「読書ノート」を書き残すようにした。

 

 ハウツー本…

 

 週末をつかって読むのだが、それでも毎週1冊のペースで読んでいくと、かなりの冊数を読むことになる。

 

 大事なのは、そこで得た知識をいかに実践して行けるか…

 

 ハウツー本は、文字も大きく読みやすいものが多く、更に読んだその時は「へ~!」となるのだが、一方で、すぐに忘れてしまうことも多い…

 

 そこで、ハウツー本の要点だけをまとめた「読書ノート」を書くことで、あとで読み返して、それを「実践」に繋げやすく、また、「もう一度読みたい!」って思うと、またもや図書館の自分の「本棚」をポチッとすれば良いのだ。

 

 



 49歳になった今、改めて「読書ノート」をパラパラとめくってみた…

 

 前半は「コーティング術」「部下育成」「子育て」と、中間管理職として悩み、また子育てにも熱心だったことがうかがえる。

 

 一方、後半になるにつれ「免疫力を高める」「自律神経を整える」「肝機能を高める」「血圧を下げる」「睡眠の質向上」等々…

 

 同窓会の話題と同じように、「健康ネタ」が増えて来た…

 

 最近では、「人生とは?」「人はどう生きる?」等々、人生100年時代の折り返しを受けて、哲学的な本を読むようになった…

 

 それら、いずれにしても、私は読書をすることで、そのときの迷いや不安を解消することが出来て、更には心に潤いを与えてくれるものとなっている。

 

 そんな私であるが、実は19歳のころから、未だに手元に置いて、何度も何度も繰り返し読んでいる本がある。

 

 ほとんどの本は「断捨離」にて捨ててしまったため、私が人生において選びに選んだ本達だ!

 

 その一つは、北方謙三氏の「ブラッディドール シリーズ10冊」!

 

 大好きな人も多いのでは無いでしょうか?

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 私のものは、もう、見ての通り、ボロボロで、セロハンテープで補強している…

 

 ハードボイルド作品で、一人称で描かれる主人公は毎回変わるのだが、なんと主人公は「酒屋のオーナー」「バーテン」「殺し屋」(このあたりは良くある)から、「画家」「ホテルのオーナー」「医者」「スーパーの店主」「高校教師」等々、おおよそハードボイルド小説とは無縁とも思える人たちまで、非常にバラエティに富んでいる!

 

 そして誰もが、そこではハードボイルドの主人公にぴったりとなっているのだ。

 

 そして、もう一つは…

 

 北方謙三ファンにはおなじみの「挑戦 シリーズ5冊」!

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 私のものは、やはりこれもボロボロな状態…

 

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 これはバリバリのハードボイルド!

 

 面白いのは、ここに繋がる作品や、関連する作品、ここから派生した作品を含めると、もの凄く裾野が広がって行く…(よって、最低限に絞りました)

 

 これらは、私にとって時に「映画」となったり、時にお酒を飲んでいる時の「BGM」となったり…

 

 いついかなる、どんな時であっても、どんな場所であっても、そして、どの巻のどこのページをサッとに開いたとしても…

 

 すぐに北方ワールドに入って行けて、その主人公へと自分を誘ってくれる…

 

 そんな素敵で大切な宝物!

 

 本日は、非常に長文かつ、自信の想いばかり一方的に語ってしまい、話も脈絡がなくてすみません…

 

 私自身は非常にスッキリしちゃいました!

 

荒れる成人式❓ 誰のせい❓

 

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 ※本日は愚痴と偏った考えばかりで、不愉快に思われる方、申し訳ございません。

 

 今でこそ見ない光景となったが、一昔前までは阪神タイガースが優勝すると道頓堀に人が飛び込む姿がニュース番組などで放映されて、その模様は、風物詩のようになっていた時期があった…

 

 驚いてしまうのは、実に多くのテレビ局がその様子を撮影しており、またカメラアングルも非常に良いポジションになっていることだ。

 

 多分、昼間の早い時間帯から各局がスタンバイし、時間が近づくとリポーターが現れ、飛び込む橋に向かって照明が焚かれるのだろう。

 

 その頃、私はまだ中学生くらいでしかなかったが、それらマスコミの態勢が、暗に飛び込むことを煽っているとしか思えないように感じていた。

 

 毎年テレビ局が撮影してくれて、その映像が全国ニュースから昼間のワイドショーにまで繰り返し使われる…

 

 これは、目立ちたくてうずうずしている若者達の眼に、最高の舞台が用意されているとしか映らない。

 

 しかも、その報道は年を追うごとにエキサイトしてくれる。

 

 この様な社会現象について、マスコミの報道姿勢による影響は無いのだろうか…

 

 ここ最近では、成人式の「荒れ模様」が似たように放映されているように思われる。

 

 やはり、毎年マスコミに取り上げられることを見越して、悪く言えばそれを期待して、バカ騒ぎしているとしか思えない輩も見受けられる…

 

 何だかマスコミ自身が、いつまで経っても子離れできずに、世話を焼いている親御のようだ。

 

 これでは、若者達はいつまでたっても大人になれないだろう…

 

 その様な映像を全く放送しなくすれば、意外と騒動は沈静化するのではなかろうか…

 

 自分達には、まるで責任が無いかのように話すレポーターを観る度に、疑問に思ってしまう…

 

世の中、便利になってきたもんだ❕

 

 

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 最近、ちょっとしたことではあるが、身の回りが便利になったと感じることが多い。

 

 例えば餃子のタレ…

 

 私は49歳となっても、醤油とお酢の割合が未だに極められない。

 

 1回の調合で決まった試しがない…

 

 子供の頃はカルピスが上手に作れずに、大人となった今では、ハイボールの調合で悩んでいる…

 

 沢山の経験を積んでいるはずなのに、未だに「これだ!」と思えるものを、一発で作ることが出来ない。

 

 多分、私には目分量という才能が無いのだろう。

 

 そんな私の憂鬱を企業の方々は次々に解決してくれた!

 

 餃子のタレ、カルピスウォーターハイボール缶の登場だ!

 

 「缶」と言えば缶詰も、いつの間にか「缶切り」を使う必要が無くなっている

 

 私は昔から缶詰を開けることが苦手だった…

 

 好物のシーチキンや焼き鳥の缶詰めなど、缶切りで切れば切るほど、中から汁が溢れ出て来てしまい、蓋は沈み込んで行く…

 

 最後には蓋が完全に缶の中に沈み込んでしまい、手で取り出そうにも切り口がギザギザしているため、スプーンやフォークを使って開けることになるのだ。

 

 これが何とも面倒くさい。

 

 いつでも、どこでも、手早く簡単に食べられることが「売り」の缶詰が、空ける作業に道具や手間が掛かるとは…

 

 それが今では缶切りなど使用せず、プルトップの要領で、何と簡単に開けることが出来るようになった!

 

 ドレッシングも感動だ!

 

 今までは新品のドレッシングを開けるのに、プラスチック製のプルタブを手で開けていた。

 

 作業自体は簡単なのだが、開けた瞬間、手指や衣類などに、汁の「撥ね返り」の洗礼を受けることが多々あった。

 

 その為、作業をシンク近くでおこなったり、ティッシュを当てて跳ね返りを吸収する必要があった。

 

 新しいドレッシングを食するのは楽しみだが、それを開封する際の些細ではあるが煩わしい作業が、私を憂鬱にさせていた。

 

 それが今では、キャップを回すだけで簡単に開栓来る!

 

 手などが汚れないだけではなく、作業自体が容易なため、最近では面白がって子供達が開けてくれるようになった。

 

 これぞ、実用性高き本当のユニバーサルデザイン

 

 次にヨーグルト。

 

 これは開けると蓋に、ヨーグルトの一部が付いていて、それを舐めては「お行儀が悪い」と叱られていたのだが、何と今では蓋に“何も”付着しない!

 

 その他にも、納豆の蓋を割ることで「タレ」が出て来たり、お湯を沸かさなくとも「電子レンジでレトルトカレー」が作れたり…

 

 小さなことかもしれないが、痒いところに手が届く様なアイデアで、私達の身の回りはどんどん便利になっていく…

 

 高齢化者社会が加速して行く一方で、この様な些細なことが改善されて、身の回りが便利になることこそ、本当に必要なことなのだろう…

 

 パーキンソン病と闘う母…

 

 身体が不自由ながらも、実家で一人暮らし出来るのも、このように世の中が便利になってきたお陰と思い、本当に感謝している

 

 今日も、最後までお読みいただきありがとうございました。

我が家のふるさと納税「ベストはコナングッズ!」

今週のお題ふるさと納税

 

 昨年も12月になってから、緊急家族会議を行い、慌てて「ふるさと納税」を行った。

 

 「もう12月… 日が無い…」という時間からくる焦りから、今年も「ハンバーグ」「ワイン」「手羽先」といった無難な食料品と、切れ味が悪くなって来たため必要に迫られての「包丁」といったものを注文した。

 

 そんな中、コナンマニアの我が娘が、「鳥取限定コナングッズ詰め合わせ」17,000円が欲しいと、熱烈に訴えから下記のものを注文した。

 

 正直、私にはその価値が中々、分からなかったのだが…

 

 それらは、コナンファンにとっては、鳥取まで行かなくては入手出来ない、貴重なグッズらしい。

 

 到着した品々を段ボールから一つ取り上げるたびに、「おお~!!!」と大喜びする娘を見れたことと、思春期で何かと父親に素直になれない娘が、「パパ、ありがとう!ありがとう!!」と私の目を見て連呼してくれたことから、それはどんなに美味しい食べ物やワインにも勝る、私にとってはサイコーの「ふるさと納税となった。

 

 

 

 PS.後日、鳥取県北栄町より送付されて来た「寄付証明書」その封筒にも、コナンくんのイラストが描かれており、またもや、娘は大喜びしてくれた!

 

 ↓ 封筒と寄付証明書です。

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 今日も、最後までお読みいただきありがとうございました。