春雨☆サラダ

50歳 2児の父‼️ 好きなものはハードロック、JAZZ、ゴルフ、カメラ、ラグビー、バーボン、芋焼酎、中村あゆみ、高崎晃、ランディローズ、前田日明、田村潔司… 愛読書は北方謙三… 一番大切なものは、晩酌と子供たちとの時間!

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読書は人生を潤わせてくれる!

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 年齢を重ねるにつれ、「読書」というものが、本当に自分にとって「人生を潤わせてくれるもの」との存在になってきた。

 

 30代では自分自身のスキルアップの為に、「仕事」に関する専門書ばかり読んでいた…

 

 それは、読書というよりも、半分は「勉強」であり、「職務」でもあった。

 

 それによって新たな資格を取得したり、その知識でお客様から喜ばれたりと、成長する自分を直に感じることが出来るものであった。

 

 

 

 そして40代…

 

 だんだんと、本を読む趣向が変わって来た。

 

 専門書というよりは、ビジネス新書、ハウツー本が増えてきた。

 

 私は、本を滅多に購入しない。

 

 以前、ブログにも書いたが、私なりの「断捨離」として、自分では本を持たない。

 

 では、どうしているかというと、私の本棚は「近くの市立図書館」!

 

 私の街では、市立図書館のホームページにログインすると、自分の「本棚」を設けることが出来る。

 

 そして、お気に入りの本は「本棚」に登録しておき、読みたくなったらポチッとすれば、その本が届くとメールで知らせてくれて、図書館で受け取れる仕組み。

 

 人気作品は、何巡か待たなければならないが、予約も5点まで出来るので、1冊を読み終わる頃に、うま~く次の本が到着するので、それほど不便には感じない。

 

 

 

 話が脱線してしまったが、40代に入ってから「読書ノート」を書き残すようにした。

 

 ハウツー本…

 

 週末をつかって読むのだが、それでも毎週1冊のペースで読んでいくと、かなりの冊数を読むことになる。

 

 大事なのは、そこで得た知識をいかに実践して行けるか…

 

 ハウツー本は、文字も大きく読みやすいものが多く、更に読んだその時は「へ~!」となるのだが、一方で、すぐに忘れてしまうことも多い…

 

 そこで、ハウツー本の要点だけをまとめた「読書ノート」を書くことで、あとで読み返して、それを「実践」に繋げやすく、また、「もう一度読みたい!」って思うと、またもや図書館の自分の「本棚」をポチッとすれば良いのだ。

 

 



 49歳になった今、改めて「読書ノート」をパラパラとめくってみた…

 

 前半は「コーティング術」「部下育成」「子育て」と、中間管理職として悩み、また子育てにも熱心だったことがうかがえる。

 

 一方、後半になるにつれ「免疫力を高める」「自律神経を整える」「肝機能を高める」「血圧を下げる」「睡眠の質向上」等々…

 

 同窓会の話題と同じように、「健康ネタ」が増えて来た…

 

 最近では、「人生とは?」「人はどう生きる?」等々、人生100年時代の折り返しを受けて、哲学的な本を読むようになった…

 

 それら、いずれにしても、私は読書をすることで、そのときの迷いや不安を解消することが出来て、更には心に潤いを与えてくれるものとなっている。

 

 そんな私であるが、実は19歳のころから、未だに手元に置いて、何度も何度も繰り返し読んでいる本がある。

 

 ほとんどの本は「断捨離」にて捨ててしまったため、私が人生において選びに選んだ本達だ!

 

 その一つは、北方謙三氏の「ブラッディドール シリーズ10冊」!

 

 大好きな人も多いのでは無いでしょうか?

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 私のものは、もう、見ての通り、ボロボロで、セロハンテープで補強している…

 

 ハードボイルド作品で、一人称で描かれる主人公は毎回変わるのだが、なんと主人公は「酒屋のオーナー」「バーテン」「殺し屋」(このあたりは良くある)から、「画家」「ホテルのオーナー」「医者」「スーパーの店主」「高校教師」等々、おおよそハードボイルド小説とは無縁とも思える人たちまで、非常にバラエティに富んでいる!

 

 そして誰もが、そこではハードボイルドの主人公にぴったりとなっているのだ。

 

 そして、もう一つは…

 

 北方謙三ファンにはおなじみの「挑戦 シリーズ5冊」!

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 私のものは、やはりこれもボロボロな状態…

 

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 これはバリバリのハードボイルド!

 

 面白いのは、ここに繋がる作品や、関連する作品、ここから派生した作品を含めると、もの凄く裾野が広がって行く…(よって、最低限に絞りました)

 

 これらは、私にとって時に「映画」となったり、時にお酒を飲んでいる時の「BGM」となったり…

 

 いついかなる、どんな時であっても、どんな場所であっても、そして、どの巻のどこのページをサッとに開いたとしても…

 

 すぐに北方ワールドに入って行けて、その主人公へと自分を誘ってくれる…

 

 そんな素敵で大切な宝物!

 

 本日は、非常に長文かつ、自信の想いばかり一方的に語ってしまい、話も脈絡がなくてすみません…

 

 私自身は非常にスッキリしちゃいました!