春雨☆サラダ

50歳 2児の父‼️ 好きなものはハードロック、JAZZ、ゴルフ、カメラ、ラグビー、バーボン、芋焼酎、中村あゆみ、高崎晃、ランディローズ、前田日明、田村潔司… 愛読書は北方謙三… 一番大切なものは、晩酌と子供たちとの時間!

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トイレとの格闘は続く…

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 ↑ 近くの遊水地を散歩。 カモ達がたくさん戯れてました…

   一羽だけ、ず~っと鳴き声を出していたカモを撮影…

   「キューキュー」を連発するカモに、一緒に歩いていた妻と癒されました!

 

 

 

 

打って変わって…

 

今週のお題「告白します」

 

告白なので、本当のことを書きます…

 

食事中の方がいたら、大変申し訳ございません…

 

 

小学生~高校生までの悩み

 

 小学生の頃から、学校で大便をするのが嫌いであった…

 

 高校を卒業するまで学校で大便をしたこと覚えはない。

 

 今でこそ不思議に思うが、大便をしていることを人に知られるのが、とても恥ずかしかったのだ。

 

 特に、高校までの学生生活は、休み時間が全校生徒一斉であるため、トイレを利用するのも皆同じ時間となる。

 

 よって、誰が大便をしているかどうかは、容易に判ってしまう…

 

 それゆえに、私は毎朝自宅で、大便が出るまでトイレに籠ることにしていた。

 

 これが中々難しいもので、大便をしなくてはという気持ちが強過ぎると、かえって出ない。

 

 といって、全く別のことを考えていては更に出ない。

 

 程よい排せつ感を抱きつつ、心を静めて「焦らないこと」がコツである。

 

 また、あまりにも出ないようなら、便座への座り方や姿勢を変えたりしてみるのも一つだ。

 (私は、水のたまるタンクを抱きかかえるように逆向きに座ったり、ちょっと便座からお尻を浮かせたりしていた)

 

 それでもだめなら、想像力の出番である!

 

 私は、図書館や書店に行くと、何故か大便をしたくなる

 

 そのため、今居る場所を図書館などにイメージするのだ。

 

 とにかく、学校で大便をしたくない一心で、毎朝このような努力を行っていた。

 

 一方、おじいちゃん、おばあちゃんから父、母、弟、妹と7人の家族において、誰にとっても朝の時間は貴重なものだ…

 

 よって、一つしかないトイレを私が長時間占有することに、大ブーイングが起こった。

 

 そしてついに、見兼ねたおじいちゃんが、自宅にトイレを増設してくれた。

 

大学に入ると…

 

そんな私も、大学に入ると状況が異なってきた。

 

 休み時間以外でも、選択している授業が無いときなど、学校内に居ても、一人で自由に過ごせる時間が生まれた

 

 このお蔭で、他の人には知られないようにトイレに行くことが出来る

 

 また、高校までと違ってキャンパスも広く、トイレも多くなった為、滅多に人が来ない穴場のようなトイレも見付けることが出来た。

 

 このため、大便を自宅以外ですることに抵抗が無くなり、次第にどんな場所でも臆することなく出来るようになった

 

社会人になって…

 

 しかしながら、社会人になり、この問題は再び私を悩ませることになる…

 

 会社には洋式トイレが少ないので、再び大便をしているといくことを人に見られるのが恥ずかしくなったのだ。

 

 そこで、大便に行くときにはまず何も言わずに気配を消すように席を外す…

 

 次に、トイレ内に誰も居ないことを確認し、更に背後からもトイレに近づいて来る人がいないことを確認した上で中に入り、さっと大便器のドアに体を滑り込ませる。

 

 ここまで来れば半分は成功であり、後は用を足した後に、人がいないタイミングを見計らって外に出れば良い。

 

 ただ気を付けなければいけないのは、余りに気配を消していると、トイレ内に人が居ないと思われて他の人に電気を消されてしまい、暗い中で後処理をするという苦難に遭遇してしまうのだ。

 

 そこで私は、大便をしていて他の人が入ってくると、咳払いや、トイレットペーパーを回して音を立て、人物は特定されないが、大便器に人がいることを知らせるようにしている

 

 苦難は続く…

 

 

 

 本日は、本当にしょうもなく、馬鹿らしい話をお読み頂き、本当に本当にありがとうございます。

 「告白」がテーマということで、ホントのトコロを書いてしまいました…