春雨☆サラダ

50歳 2児の父‼️ 好きなものはハードロック、JAZZ、ゴルフ、カメラ、ラグビー、バーボン、芋焼酎、中村あゆみ、高崎晃、ランディローズ、前田日明、田村潔司… 愛読書は北方謙三… 一番大切なものは、晩酌と子供たちとの時間!

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飲食店で、子供用のお箸を所望したいな~(笑)

 

 

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 最近ふと思ったこと。

 

 それは、子供の小さな手に合った、「短いお箸」が普及していないのは何故だろう…

 

 家族連れをターゲットとしているであろう、「ファミリーレストラン」や「牛丼チェーン店」などでさえ、子供用の短いプラスチックの箸や、割り箸が用意されている所は少ないように思われる…

 

 お店によっては小さな子供連れで入店すると、子供用のスプーンとフォーク、そして小皿や小さな茶碗のセットが運ばれて来てしまう…

 

 和洋中、麺、ごはん、パン、どの様な種類の料理を注文しても、その内容は変わらない…

 

 これでは、家庭や幼稚園、学校などで行っている“お箸”の教育が意味を為さない。

 

 私が小学生の頃は、給食で食べるときに使用する“道具”は、先端が割れてフォークのようになっている「スプーン」唯一つであった。

 

 イチゴやメロンを食べる時に使用するスプーンと似た様なものだ。

 

 万能だが、食べる時の姿勢が悪くなる、いわゆる「犬食い」になると言われ、今では廃止となっている。

 

 それに比べると、今の幼稚園や学校では各自がスプーンやフォークの他に“お箸”が入ったセットを持参し、それを使って食べるという、日本人として“素敵な教育”が行われていると感心している。

 

 その甲斐あって、小学校入学を前に、子供達はお箸を自由自在に扱えるようになる。

 

 ただそれは、自宅や学校で使用しているお箸が、自分の小さな手に合った“短いお箸”だからでもある。

 

 飲食店では“割り箸”が普通であり、その長さは大人に合わせた長いものが多い…

 

 それは手の小さな子供達にとって、使い勝手の悪さはこの上ないものだ。

 

 どう考えても、子供達にとって良い食育環境とは言えないと思われる。

 

 せめてファミリーレストランや、家族での食事を“売り”にしている飲食店においては、子供用の短いお箸や割り箸を用意して頂けるとありがたい。

 

(おしまい)

 

 本日もお読みいただきありがとうございます。